【講義概要】
スポーツの実施は、個人の身体的・精神的健康の維持・向上に寄与する。また、仲間とともにスポーツを実施することで、スポーツの楽しさを味わうだけでなく、他者に気づき、他者と共感し、よい人間関係を築くことができるという意義も有する。本実技では、サッカーやフットサルなどのチームスポーツを行う中で、これらの意義を実感するとともに、生涯にわたってスポーツと触れ合うことができる資質や態度を身に付けることを目指す。
この授業は、本学のディプロマ・ポリシーのうち、以下の能力を養うことを目的としている。
【知識・技能】
・主要な運動種目の技能、および指導の基本を実践できる。
【思考力・判断力・表現力】
・他者に対して、自分の考えを口頭や文章によって的確に伝えることができる。
【主体性・多様性・協働性】
・謙虚に学び、他者を理解・尊重して、よりよい人間関係を築くことができる。
・学修成果を活用し、他者と協働して問題解決に向けて行動することができる。
【学習到達目標】
・サッカーを通じて、スポーツの楽しさを理解し、日常の身体活動の重要性を理解できる。
・他者とのコミュニケーションの重要性を理解し、積極的に他者とコミュニケーションをとることができる。
・仲間と協力し互いの安全に配慮してスポーツに取り組むことができる。
【履修上の注意】
・スポーツ実施にふさわしい服装、シューズで受講すること。また、安全確保のため,貴金属を身に付けている場合は受講を認めない。授業開始前に外して受講するように。
・日頃から自身の体調管理に注意を払うこと。
・使用可能な施設の関係や天候の関係上、実施するスポーツや授業実施場所が変更になる可能性がある。変更になる場合は事前にCCSに情報を掲示するため,確認するように。
【事前準備学習】
サッカー、ソサイチおよびフットサルのルールを勉強しておくこと。
【教材】
※指定図書は担当教員が、学生が必読すべきものとして指定する図書のことです。
図書は図書館に置いてあり、1週間借りることができます。(一部貸出不可の図書もあります。)
| 教科書 | -教科書は、登録されていません。- |
| 参考書 | -参考書は、登録されていません。- |
| 指定図書 | -指定図書は、登録されていません。- |
【評価方法】
・授業態度と技能から総合的に評価する。
【講義テーマ】
| 回数 | テーマ | テーマURL |
| 1 | オリエンテーション | |
| 2 | サッカー①:ボールコントロール | |
| 3 | サッカー②:基本的なキックとパス | |
| 4 | サッカー③:インサイドキック | |
| 5 | サッカー④:インステップキック | |
| 6 | サッカー③:シュート | |
| 7 | サッカー④:ドリブルの基礎 | |
| 8 | サッカー⑤:ボールキープ | |
| 9 | サッカー⑥:ミニゲーム | |
| 10 | サッカー⑦:リーグ戦①(5 vs 5) | |
| 11 | サッカー⑧:リーグ戦②(7 vs 7) | |
| 12 | サッカー⑨:リーグ戦③(11 vs 11) | |
| 13 | フットサル①:フットサルの基礎技術 | |
| 14 | フットサル②:フットサルのルールの理解 | |
| 15 | フットサル③:リーグ戦 | |
| 16 | 定期試験期間 | |