【主題】
7つのプログラムを通して
①スポーツ健康科学とは
②様々な機器、ソフトウェアを使って測り(計る、量る)分析する
③数値の取り扱いに慣れる
④データを眺めて、言えること(結果、事実)、考えられること(考察)を論理的に文章化する
⑤成果をまとめ体裁を整える
⑥身体感覚と数値の関係を知る(定性と定量)
のような、大学ならではのハイレベルな学び、トレーニングを通してスポーツ健康科学に触れてほしいと思います。
【指導方針概要】
スポーツ健康学部に入学した皆さんは、一年次の「基礎セミナー」、「スポーツ健康基礎演習」、二年次の「スポーツ健康発展演習」での学びを経て、さらに、この「スポーツ健康科学演習」(下記1~7のプログラム)で学ぶことにより、三年次の「研究演習」、四年次の「卒業研究」へと着実につながります。四年間を通して皆さんが取り組む演習(ゼミ)の一環ですが、スポーツ健康学部にとって今までにない(2025年度からの)新しいカリキュラムでもあり、新しいカリキュラムで学べる皆さんの特典でもあります。必ずしも一度に全てを理解することはできないかもしれませんが、今回の経験は、何らかの形で次年度の研究演習、最終年度の卒業研究に生かせると思います。名古屋学院大学スポーツ健康学部での学びを充実させてください。7つのプログラムとは
1.体力測定:坂井智明、体育館
2.トレーニング実習:松田克彦、トレーニング場
3.表面筋電図計測分析:富田 彩、スポーツラボ奥
4.三次元動作解析・床反力計測:齋藤健治、スポーツラボ手前
5.ゲームパフォーマンス分析:早坂一成、S2室
6.コンディション、ムーブメント・チェック:鈴木啓太、卓球場、S1室
7.呼吸・循環の動態分析:若田部舜、生理学実習室
です。それぞれのプログラムについて2週(2回)実施し、ローテーションすることですべてのプログラムを学習します。
【教材】
※指定図書は担当教員が、学生が必読すべきものとして指定する図書のことです。
図書は図書館に置いてあり、1週間借りることができます。(一部貸出不可の図書もあります。)
| テキスト | 一回目の授業で、「スポーツ健康科学演習ノート」を配布します。 |
| 指定図書 | -指定図書は、登録されていません。- |
【学生に対する希望事項】
平常点、授業態度、ノートの活用具合などにより評価します。