名古屋学院大学シラバス


                シラバス

シラバス 詳細

【時間割】

学期曜日時限科目名開講期キャンパスペア単位年次教員名科目ナンバー
1限【教養】経営学秋A名古屋 21亀岡 京子AO1308

【授業情報】

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講義概要

【注意】本講義は、春学期の「経営学」と同じ内容です。春学期に単位を取得した学生は、秋学期に再度履修しても、成績が上書きされるだけで単位は取得できません。

 この講義では、企業経営を支える経営資源(ヒト・モノ・カネ・情報)の中でも、「ヒト」と「モノ」に重点を置いて経営学の基本的な知識を習得します。企業経営なんて、自分に無縁のことだと思っていませんか。でも、無人島で自給自足の生活を送っていない限り、誰もが社会と関わり経済・生産活動の下で生活し、どこかで企業活動とつながっている部分はあるのです。
皆さんの中には企業に就職する方も多いと思います。そして今後、企業を経営する立場になる人もいるでしょう。企業が倒産せずに、どのように利益をあげ、持続して経営できているのかを知ることは、経営者になるならないに関わらず、皆さんの生活に直結することでもあります。
本講義で学ぶ範囲は、イノベーション論から経営組織論、組織行動論、マーケティング論、経営戦略論、アントレプレナーシップと多岐にわたります。ここではそれらを学ぶ「初めの一歩」としての位置づけです。ただし、現実社会の中で起きている現象に対して問いかけを持ち、理論からその答えを導き出せるような考え方を学びましょう。
本講義では、大学のディプロマ・ポリシーの「知識・技能」のうち「情報収集・分析力、論理的思考力等の技能を身に付けている」ことを目指します。



【学習到達目標】

・経営学に関わる基本的な理論を理解し、説明することができる。
・企業活動に関して、経営戦略を分析でき、財務状況を把握することができる。
・新規事業に関して理解できる。



履修上の注意

CCSにパワーポイントのスライドをアップロードしますので、事前にダウンロードしておいて下さい。
授業の際、紙では配布しません。
授業の15回のうち、3分の2(10回)以上の出席を成績評価の対象とします。



【事前準備学習】

事前にCCSにアップロードされた講義スライドに目を通しておくこと(30分)
事後には授業内容を復習すること(30分)。質問は、CCSで送ること。
次の授業で解説する。



【教材】

※指定図書は担当教員が、学生が必読すべきものとして指定する図書のことです。
  図書は図書館に置いてあり、1週間借りることができます。(一部貸出不可の図書もあります。)
教科書-教科書は、登録されていません。-
参考書-参考書は、登録されていません。-
指定図書-指定図書は、登録されていません。-

評価方法

中間試験(30点)
期末試験(70点)
(第15回目の授業で期末試験を実施します)
定期試験期間には試験は実施しません。



【講義テーマ】

回数テーマテーマURL
1現代の企業論、イノベーション
2事業の価値を作る
3顧客は誰か
4売り方・稼ぎ方をどう設計するか
5外部と連携する
6持続的な競争力のため、内部基盤を整える
7事業のさらなる展望をひらくには
8事業をめぐるお金の流れを理解する
9よい出会いをどうデザインするか
10メンバーのやる気をどう引き出すか
11どうやってメンバーを引っ張るか
12メンバーの増加にどう対応するか
13機能する組織を作るには
14フラットな人間関係によるマネジメント
15期末試験
16定期試験期間