名古屋学院大学シラバス


                シラバス

シラバス 詳細

【時間割】

学期曜日時限科目名開講期キャンパスペア単位年次教員名科目ナンバー
1限企業連携演習1a春A名古屋 21秋山・ 佐藤・萩原EK1309

【授業情報】

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講義概要

【重要】まず以下を必ず確認して下さい。
この企業連携演習1aを履修して合格することが、その後のBIPプログラム関連科目である、企業連携演習1b、2a、2b、3a、3bの履修の条件になります。今後、BIP科目の受講を希望する人は、必ず企業連携演習1aを履修して下さい。なお、企業連携演習1aは2年生、3年生でも履修可能です。履修して合格すると、その後のBIP関連科目の履修が可能になります。企業連携演習1aは春学期、秋学期ともに開講しています。

【概要】この企業連携演習1aでは、実際に企業から提示された課題に取り組み、企業担当者の前でプレゼンして評価を受ける実践的学修に臨むための土台を作ります。企業連携演習1bから3bは企業と関わるプログラムであり、またグループワークを行うため、受講生は真剣にかつ積極的に取り組むことが求められます。講義では、そのために必要な、論理的思考力、情報収集力、資料作成力、分析力、対人対応力、プレゼン力の6つの力の基礎的力の向上を目的とします。また、今後社会において求められる生成AIの実践的活用の練習も取り入れます。この講義を受講することにより、広範な基礎力向上が期待できます。



【学習到達目標】

・BIPプログラム(企業連携演習)の主旨を理解し、強い気持ちで今後の履修に向かう覚悟を持つ。
・6つの基本的な力(論理的思考力、情報収集力、データ分析力、資料作成力、対人力、プレゼン力)を高める。



履修上の注意

①この講義は、皆さんが今後のBIPプログラムでしっかり取り組んでいけるかを見極める機会にもなっています。しっかりと真剣に、積極的に講義内の作業や課題に取り組み、求める水準をクリアできなければ不合格(D判定)になりますので(他の講義よりもD判定が出る可能性が高い)、その旨をよく理解し、BIPプログラムで自分の力を高めたいと強く希望する人のみ履修して下さい。

②この講義に合格しないと、今後の企業の課題に実際に取り組むBIP関連科目の履修ができませんので、気を付けてください。

③毎回パソコンを持参して下さい。生成AIを活用します。



【事前準備学習】

講義で取り組んだ内容について課題を出しますので、しっかりと取り組み提出して下さい。また、内容はしっかり身につくように自身で繰り返し、復習するようにしてください。



【教材】

※指定図書は担当教員が、学生が必読すべきものとして指定する図書のことです。
  図書は図書館に置いてあり、1週間借りることができます。(一部貸出不可の図書もあります。)
教科書-教科書は、登録されていません。-
参考書-参考書は、登録されていません。-
指定図書-指定図書は、登録されていません。-

評価方法

①講義内での作業の成果物
②講義外での課題の成果物
③期末レポート
以上を総合して評価をします。



【講義テーマ】

回数テーマテーマURL
1ガイダンス・BIPプログラムの説明
2資料作成にかかわる基本的な知識・スキルの修得
3資料作成の実践
4情報収集にかかわる基本的な知識・スキル修得
5情報収集+資料作成の実践
6ビジネスで活用できるデータ分析の修得(アンケート分析)
7アンケート分析の実践
8情報収集+アンケート分析+資料作成の実践
9論理的思考とは何か?相関関係・因果関係の理解
10生成AIの活用して論理的思考力を高める
11論理的思考の実践
12グループワークの実践
13過去の企業課題に取り組む①:手段・方法の修得
14過去の企業課題に取り組む②:実践
15成果物の仕上げと総括
16定期試験期間