名古屋学院大学シラバス


                シラバス

シラバス 詳細

【時間割】

学期曜日時限科目名開講期キャンパスペア単位年次教員名科目ナンバー
1限発展韓国語2秋A名古屋 12閔 ソラFE2210

【授業情報】

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講義概要

本講義は、発展韓国語1を受講し、韓国語の初中級の語彙・文法を身につけた学生を対象に、多様な場面で使える様々な文型を学習し、より高い韓国語能力を身につけることを目標とする。授業では、中級レベルの語彙と文法を学び、適切に使いこなせるよう練習しながら、円滑なコミュニケーション能力を養う。また、韓国語を学習する中で、韓国の文化や韓国に関する諸事情を紹介し、韓国語と韓国に関する理解も深めていく。
なお、本講義では、外国語学部におけるディプロマポリシー(DP)に挙げられる以下の能力の獲得を目指す。
①言語についての幅広い知識を獲得し、それを活かすことができる。
⑤グローバルな視点から世界の文化、社会について考え、自分なりの評価を下すことができる。
⑨世界の人間、文化、歴史、価値観などを尊重することができ、より広い視野から世界を観察することができる。



【学習到達目標】

・中級レベルの語彙と文法及び文型を身につけることができる。
・長い韓国語の文章を正しく読むことができる。
・自分や周りのことについて韓国語で長い文章を正しく書くことができる。
・韓国語の長い文章や会話を聞き取り、理解することができる。
・様々な場面において韓国語で適切な会話ができる。
・韓国語と日本語の違いを理解することができる。
・韓国語と韓国に関する理解を深めることができる。



履修上の注意

・授業には休まず出席する。やむを得ず休む場合は、授業後アップロードされる授業資料をもとに自習すること。
・平常点を重視するため、授業中の活動に積極的に参加し、課題や小テスト、復習クイズなども必ず提出すること。
・授業中の学習だけでは言語能力の上達は難しいため、授業の前後に必ず予習・復習をすること。
・質問や確認・相談したいことがある場合は、授業の前後・CCSやTeamsのメッセージ、メール、授業アンケートなどで気軽に連絡してください。



【事前準備学習】

・授業前は、毎回の授業内容を確認し、教科書の新出語彙を読んでくる(20分)。
・授業後は、毎回復習クイズと課題に取り組む。
(TEAMS コード:syxbjv0)
・毎回の小テストに備え、前回の学習内容をしっかり復習しておく(40分)。
・添削・採点後返却された課題や小テストは必ず復習する。



【教材】

※指定図書は担当教員が、学生が必読すべきものとして指定する図書のことです。
  図書は図書館に置いてあり、1週間借りることができます。(一部貸出不可の図書もあります。)
教科書『カチガヨ! 韓国語』 文嬉眞・金美淑 朝日出版社 2024
(発展韓国語1で使った教科書をそのまま続けて使用)
参考書-参考書は、登録されていません。-
指定図書-指定図書は、登録されていません。-

評価方法

平常点(課題、小テスト、復習クイズ、授業態度など) 40%、中間試験 30%、期末試験 30%



【講義テーマ】

回数テーマテーマURL
1ガイダンス、春学期の学習内容の確認、第15課 ・「~時/分」「曜日」
2第15課 ・助詞「から、まで」(時間) ・本文 ・会話練習、第16課 ・「~は?」
3第16課 ・「~(し)に」「~(し)ましょうか」 ・本文 ・会話練習
4第17課 ・「~(し)て/くて/で」 ・会話練習
5第17課 ・「~(し)たい」 ・「名詞+助詞」の縮約形 ・本文 ・会話練習
6第15課~第17課の復習
7中間テスト及びまとめ
8第18課 ・尊敬形「~(ら)れる/お~になる」 ・特殊な尊敬語 ・会話練習
9第18課 ・「どんな~/何の~」 ・本文 ・会話練習
10第19課 ・「~(し)てください」 ・意志・推測の表現 ・会話練習
11第19課 ・ㅂ不規則用言 ・本文 ・会話練習
12第20課 ・으不規則用言 ・「~(し)てください」 ・会話練習
13第20課 ・「~することができる/できない」 ・本文 ・会話練習 ・第18課~第20課の復習
14秋学期授業のまとめ
15第21課 ・「~(し)て」(理由) ・「~でしょう」 ・「~ですね」 ・会話練習
16定期試験期間