【講義概要】
複数種類の球技(テニス、バドミントン、ゴルフ)を通じて、各競技の技能やルールを理解・習得するとともに、集団行動における協調性やリーダーシップなどの社会的能力を養うことを目的とする。
また、毎回の授業での準備や後片付け及び、ウォーミングアップやクーリングダウンなどの重要性を理解する。
受講者の技術力、理解度に応じて、実技の順序や内容は変更する場合もある。また、悪天候等により内容を変更することがある。
【学習到達目標】
・各競技の技術、戦術、ルールを理解できる
・各競技の技能を身につけることができる
・健康や体力の維持・向上を図り、生涯にわたって運動・スポーツに親しむ態度や能力を身につけることができる
・練習や試合を計画し、集団行動における協調性やリーダーシップなどを身につけることができる
【履修上の注意】
・運動実践に適した服装と靴を準備すること
・テニス、ゴルフは屋外、バドミントンは屋内で実施する
・雨天時も含め、室内用の靴を忘れた場合は、安全面を考慮して見学となることがある
・体調の管理に気をつけること(水分補給、暑さ対策は各自準備しておくこと)
・履修者には経験者と未経験者が混在することから、お互いに特に十分な配慮を心掛けること
・経験者はみんなが楽しむにはどうするべきか常に考えること
【事前準備学習】
・事前に各競技の基本的なルールを把握しておくこと。
【教材】
※指定図書は担当教員が、学生が必読すべきものとして指定する図書のことです。
図書は図書館に置いてあり、1週間借りることができます。(一部貸出不可の図書もあります。)
| 教科書 | 特に定めないが、必要に応じて授業の中で指示をしていく。 |
| 参考書 | 授業の中で資料を配布したり、必要に応じて授業の中で指示をしていく。
|
| 指定図書 | -指定図書は、登録されていません。- |
【評価方法】
・この授業では、参加して体を動かすことが原則のため、5回目の欠席で失格とする。
・ケガなどで見学する場合には、授業内容等に基づくレポート課題を課すことがあり、期限までに課題の提出がない場合、欠席として評価する。
・評価は、平常点(70%;参加状況、学習意欲、チームへの貢献度、学習記録)、技術習得度(30%)で評価する。
・学習記録の提出は期限を厳守すること。当該授業を出席していても、期限を超えての提出は認めない。
【講義テーマ】
| 回数 | テーマ | テーマURL |
| 1 | ガイダンス(授業内容および進め方についての説明など) | |
| 2 | テニス(1):グリップの確認、フォアハンドストローク | |
| 3 | テニス(2):バックハンドストロークを学ぶ | |
| 4 | テニス(3):サービスとボレーを学ぶ | |
| 5 | テニス(4):ダブルスのルール確認とゲーム | |
| 6 | テニス(5):ダブルスの戦術の基本を学ぶ | |
| 7 | バドミントン(1):グリップの確認、オーバーヘッドストロークとアンダーハンドストローク | |
| 8 | バドミントン(2):ハイクリア、ドリブンクリア | |
| 9 | バドミントン(3):スマッシュ、ロブ、ヘアピン、サービス | |
| 10 | バドミントン(4):ダブルスのルール確認とゲーム | |
| 11 | バドミントン(5):ダブルスの戦術の基本を学ぶ | |
| 12 | ゴルフ(1):クラブの種類、グリップ、スイングの基本 | |
| 13 | ゴルフ(2):ショートアイアン、ウェッジによるショット | |
| 14 | ゴルフ(3):ミドルアイアンとドライバーのショット | |
| 15 | ゴルフ(4):全クラブによるショットとパッティング | |
| 16 | 定期試験期間 | |