名古屋学院大学シラバス


                シラバス

シラバス 詳細

【時間割】

学期曜日時限科目名開講期キャンパスペア単位年次教員名科目ナンバー
4限基礎英語1春A名古屋 11城 哲哉AV1102

【授業情報】

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講義概要

本講義はTOEIC L&Rで頻出の場面(飲食・娯楽・職場・電話・旅行等)を扱う14ユニットを通じ、実践語彙と基礎文法を統合して学ぶ。各回は本文読解とリスニング素材に基づき、設問の言い換え・文構造把握・重要表現の定着を図る。小テストと演習を反復し、時間配分と解答手順を身につけ、得点に直結する読解力・聴解力をバランスよく伸ばす。

各回の授業の進め方としては、概ね次のような形を想定している。:
・導入(場面語彙)→文法ポイント解説→演習(Reading/Listening想定)→確認テスト→復習指示
・ペア活動:言い換え表現の収集、誤答分析、例文作成(短文)
・進度に応じ、ミニ模試形式の演習で時間配分を訓練する



【学習到達目標】

1.TOEIC各Partの出題意図と解法手順を説明し、安定して実行できる。
2.頻出語彙・定型表現・基本文法を運用し、設問の言い換えを根拠つきで判断できる。
3.Listeningで要点把握と選択肢消去を行い、聞き取りの精度を高める。
4.Readingで時間配分を管理し、文章処理速度と正答率を同時に向上させる。



履修上の注意

・TOEICでは「根拠を本文・音声に求める」姿勢が重要。感覚的に選ばず、根拠を言語化する。
・復習(解き直し・誤答分析)を必須とする。
・単位の認定には最低2/3以上の出席を求める。本学には公欠の制度がないので、どのような理由であれ、欠席が出席に替わることはない。ただし、特別な理由が認められる場合は出席の取り扱いを考慮することもあるので、事情が生じた場合は早めに連絡すること。
・何らかの理由で非対面授業に変更になった場合は、CCSを活用した基本型授業とTV会議システム(Teams等)を併用して実施する。チームコードはCCSを通して連絡する。



【事前準備学習】

・予習(45–60分):本文通読、未知語調査、文法項目の例文確認
・復習(60分):演習の解き直し、誤答分析(根拠を1行で説明)、重要表現の音読



【教材】

※指定図書は担当教員が、学生が必読すべきものとして指定する図書のことです。
  図書は図書館に置いてあり、1週間借りることができます。(一部貸出不可の図書もあります。)
教科書『BEST PRACTICE FOR THE TOEIC® L&R TEST -BASIC- (TESTUDY editi』 吉塚 弘 / Graham Skerritt 成美堂 2023
教科書以外のTOEIC関連の問題プリント等はCCSを通して配布予定
参考書-参考書は、登録されていません。-
指定図書-指定図書は、登録されていません。-

評価方法

・小テスト(語彙を中心とする):20%
・中間・期末評価(模試または総合テスト):80%
※欠席・未提出は評価に影響する(出席が全体の2/3に達していない場合は失格となる)。



【講義テーマ】

回数テーマテーマURL
1ガイダンス/TOEIC形式概説・学習法/診断テスト(任意)
2Unit 1 Restaurants(GR:人称代名詞)
3Unit 2 Entertainment(GR:不定代名詞)
4Unit 3 Business(GR:再帰代名詞)
5Unit 4 Office(GR:現在完了形)
6Unit 5 Telephone(GR:動詞[主語と動詞の一致])
7Unit 6 Letters & E-mails(GR:形容詞)
8Unit 7 Health(GR:前置詞[時・期間])
9Unit 8 The Bank & The Post Office(GR:前置詞[所属・関連])
10Unit 9 New Products(GR:数量形容詞)
11Unit 10 Travel(GR:自動詞と他動詞)
12Unit 11 Daily Life(GR:接尾辞と品詞—形容詞)
13Unit 12 Job Applications(GR:比較)
14Unit 13 Shopping(GR:受動態)
15Unit 14 Education(GR:接続詞[相関接続詞])+総復習/総合演習(ミニ模試)
16定期試験期間