名古屋学院大学シラバス


                シラバス

シラバス 詳細

【時間割】

学期曜日時限科目名開講期キャンパスペア単位年次教員名科目ナンバー
2限入門フランス語2秋A名古屋 11内田 智秀FE1204

【授業情報】

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講義概要

今や世は英語全盛の時代でフランス語はすっかり影が薄くなった感があるが、それでも、国際機関などでの第二共通語としての地位は保ち続けている。そんなフランス語に触れておくことは、国際文化学部の学生として決して無駄ではないであろう。本科目では、フランス語の綴りと発音、日常よく使う決まり文句、基本動詞の活用など、基礎の基礎というべき知識を身につけてゆく。



【学習到達目標】

全員が少なくともフランス語の綴りを正確に発音できるようにする。フランス語学習のつまずきは、まず綴りを読めないことに起因するからである。この第一関門を越えなければ、フランス語の学習は困難を極めるものと思ってもらいたい。



履修上の注意

・授業はペアワークで行う。
・出席確認は毎回授業の最初に行うので、遅刻をしないこと。
・週1回の授業だけでは、なかなか語学は身に付かないので、自宅学習に積極的に取り組んでほしい。
・授業中にスマートフォンを使用する場合があるので忘れないこと。
・小テストを行う場合もある。



【事前準備学習】

授業で取り上げる文法事項は多いです。

予習:
Youtubeで公開されている教科書の動画を見えてください。
https://www.youtube.com/channel/UC4jdTwQu1pT0wt7iURkXJ7Q/videos
また、教科書の音声も聴いておくこと
『新ケンとジュリー1』音声:https://stream.e-surugadai.com/books/isbn978-4-411-00931-9/

復習
自宅学習用の文法を説明した動画を見直し、文法を定着させます。
会話文を読み、基礎的な表現を覚えます。



【教材】

※指定図書は担当教員が、学生が必読すべきものとして指定する図書のことです。
  図書は図書館に置いてあり、1週間借りることができます。(一部貸出不可の図書もあります。)
教科書『新ケンとジュリー1』 太原孝英、大場静枝ほか 駿河台出版社 2022年
参考書『クラウン仏和辞典 第7版 小型版(紙版・電子辞書版のどちらでも可)』 天羽 均、 大槻 鉄男など (編集) 三省堂 2015年
『フラ語入門、わかりやすいにもホドがある!』 清岡 智比古 白水社 2009年
『増補改訂版 新・リュミエール ―フランス文法参考書』 森本 英夫 三野 博司 駿河台出版社 2013年
『3段階チェック式 フランス語トレーニング・コース』 斎藤昌三 白水社 2003年
仏和辞典の購入を推奨します。
指定図書-指定図書は、登録されていません。-

評価方法

 試験50%、平常点50%といった配分。平常点には、授業態度(私語、居眠りはないか)、小テストの有無などがはいる。



【講義テーマ】

回数テーマテーマURL
1第1回  前期の復習 ●数字(21-100)と聞き取り練習
2第2回  所有形容詞と指示形容詞 ●不規則動詞vouloirとpouvoir
3第3回  形容詞の比較級 ●不規則動詞prendreとattendre ●対話練習
4第4回  不規則動詞aller ●前置詞と定冠詞の縮約(1) ●
5第5回  不規則動詞venir ●前置詞と定冠詞の縮約(2) ●
6第6回  人称代名詞強勢形 ●疑問副詞 ●対話練習
7第7回  近い未来と近い過去 ●対話練習
8第8回  疑問代名詞と練習 ●不規則動詞faireとpartir
9第9回  時を表す前置詞(句) ●疑問形容詞
10第10回 時刻や天候などの日常表現 ●対話表現
11第11回 不規則動詞devoirとlireとconnaitre
12第12回 目的語代名詞と代名動詞 ●対話表現
13第13回 過去分詞と複合過去(avoir型) ● 対話練習
14第14回 複合過去(etrer型)
15第15回 文法事項の復習と確認・語彙と表現の復習