名古屋学院大学シラバス


                シラバス

シラバス 詳細

【時間割】

学期曜日時限科目名開講期キャンパスペア単位年次教員名科目ナンバー
4限課題研究(3年)通年名古屋 23亀岡 京子CT3306
4限課題研究(3年)通年名古屋 23亀岡 京子CT3306

【授業情報】

表示する



講義概要

本講義では、経営学を学ぶことを通じて、日本や海外の企業経営について考えます。それは、幅広くさまざまな視点から考えることができます。例えば、経営戦略、経営組織、イノベーション、マーケティング、情報処理、DX、ビジネスモデル、企業の社会的責任あるいはSDGs、パーパスなど数多くの理論やフレームワークがあります。履修者の皆さんの関心を捉えながら、卒業研究を完成させるまでのアプローチ方法を提示し、理解を進められることを目指します。



【学習到達目標】

・具体的な企業の活動を経営戦略、経営組織、マーケティングなどの主な理論やフレームワークを用いて説明することができる。
・企業業績の分析結果を理解できる。



履修上の注意

ガイダンスには必ず出席して下さい。
履修者の皆さんのコメントから、皆さんの関心の対象を把握して、方向性を絞り込んでいきます。
したがって、講義予定はあくまでも現時点のアイディアです。



【事前準備学習】

事前学習:指示された範囲のテキストを読んでおく(30分)
事後学習:授業の復習をする(30分)



【教材】

※指定図書は担当教員が、学生が必読すべきものとして指定する図書のことです。
  図書は図書館に置いてあり、1週間借りることができます。(一部貸出不可の図書もあります。)
教科書『はじめてのオペレーション経営』 岩尾俊兵、秋池篤、加藤木綿美 有斐閣 2024
参考書『思考法図鑑』 小野義直、宮田匠 株式会社アンド 2020
指定図書-指定図書は、登録されていません。-

評価方法

平常点 30点、レポート 30点、プレゼンテーション 40点



【講義テーマ】

回数テーマテーマURL
1ガイダンス
2企業とは何か
3新事業の起点をつかむ
4事業の価値を作る
5顧客は誰か
6売り方・稼ぎ方をどう設計するか
7外部と連携する
8持続的な競争力のため、内部基盤を整える
9事業のさらなる展望をひらくには
10事業をめぐるお金の流れを理解する
11よい出会いをどうデザインするか
12メンバーのやる気をどう引き出すか
13どうやってメンバーを引っ張るか
14メンバーの増加にどう対応するか
15前半のまとめ
16定期試験期間
17前半の振り返り
18昨日する組織を作るには
19フラットな人間関係によるマネジメント
20変革を生み出すには
21ロジカル・シンキング/クリティカル・シンキング
22MECE/メタ思考/ディベート思考
23ブレインストーミング/IF思考
24弁証法/ストーリー思考/2軸思考/図解思考
25シーズ思考/ニーズ思考/デザイン思考
26戦略的思考/逆算思考/ビジョナリー思考
27Why思考(目的探索)/ダウブル・ループ学習
28ABC理論/抽象化思考
29仮説思考/フレームワーク思考/回帰分析
30Why思考(原因分析)/因果関係分析/KJ法
31後半のまとめ・次年度へのアプローチ
32定期試験期間