名古屋学院大学シラバス


                シラバス

シラバス 詳細

【時間割】

学期曜日時限科目名開講期キャンパスペア単位年次教員名科目ナンバー
1限専門基礎演習1春A名古屋 22谷岡 拓樹LG2105

【授業情報】

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講義概要

本講義では、刑法の基本的知識を獲得することはもちろん、報告やディスカッションを通じて、判例や文献を調査する能力、口頭で発表する能力、他の受講者と議論する能力の習得を目指します。そのために、本講義では、各回の担当者に刑法の判例について報告してもらい、その報告について、受講者同士で議論してもらいます。
なお、本講義は、法学部のカリキュラムポリシーにおける少人数の演習科目に属しており、ディプロマポリシーのうち、特に「多面的な調査・分析能力」と「コミュニケーション能力」を養うことを目的としています。



【学習到達目標】

判例や文献を調査し、その結果をわかりやすく発表できるようになる。
自分の意見を積極的に述べることができるようになる。
他者の意見を尊重し、建設的な議論ができるようになる。



履修上の注意

本講義は、演習科目にあたるので、受動的に知識を得ようとするのではなく、主体的に考え、意見を述べる積極性が求められます。
 特に、自分の担当回については、遅刻や欠席は厳禁です。やむを得ず、欠席しなければならない場合には、必ず事前に連絡してください。



【事前準備学習】

自分の担当回に向けて、判例や文献の調査を行うことが求められます。
また、自分の担当回以外でも、事前に報告対象の判例について調べておくと、議論に積極的に参加できるようになります。



【教材】

※指定図書は担当教員が、学生が必読すべきものとして指定する図書のことです。
  図書は図書館に置いてあり、1週間借りることができます。(一部貸出不可の図書もあります。)
教科書-教科書は、登録されていません。-
参考書調査すべき文献等については、適宜指示します。
指定図書-指定図書は、登録されていません。-

評価方法

成績評価は、報告の内容、議論における積極性などの平常点によって評価します。



【講義テーマ】

回数テーマテーマURL
1ガイダンス・授業の進め方
2報告準備・報告内容について
3判例報告(1):因果関係
4判例報告(2):不作為犯
5判例報告(3):正当防衛
6判例報告(4):誤想防衛
7判例報告(5):被害者の同意
8判例報告(6):未遂犯
9判例報告(7):不能犯
10判例報告(8):中止犯
11判例報告(9):間接正犯
12判例報告(10):共謀共同正犯
13判例報告(11):承継的共犯
14判例報告(12):共犯関係の解消
15判例報告(13):共犯と錯誤
16定期試験期間