【講義概要】
本講義では、国際機構についての基本知識と、現在の国際社会で、国際機構がどのような働きをしているのかをドキュメンタリーフィルムによって学ぶことを旨としたい。
国際機構の歴史および、主要な国際機構とその種類について、また、基本的な国際機構の形以外の形で存在する国際組織たいと行動態についても見ていきたい。
本講座は、本学のディプロマポリシーである日本および世界の文化・歴史・社会・政治・経済などを学び、グローバル社会における多文化理解を身に付け、共生可能な持続的社会形成のための思考力、判断力を身に付けることを目指すものです
【学習到達目標】
国際機構と国際社会の仕組みについての理解ができるようになること。
【履修上の注意】
講義およびフィルムの鑑賞、グループ・ワークと発表会を実施予定。
特にグループワークへの積極的な参加が求められます。
【事前準備学習】
講義の復習と、次回講義内容についての準備。
【教材】
※指定図書は担当教員が、学生が必読すべきものとして指定する図書のことです。
図書は図書館に置いてあり、1週間借りることができます。(一部貸出不可の図書もあります。)
| 教科書 | -教科書は、登録されていません。- |
| 参考書 | -参考書は、登録されていません。- |
| 指定図書 | -指定図書は、登録されていません。- |
【評価方法】
課題の提出およびグループワークでの参加姿勢。
【講義テーマ】
| 回数 | テーマ | テーマURL |
| 1 | オリエンテーション:国際機構論とは何か? | |
| 2 | 国際機構論:歴史 | |
| 3 | 國際機構の種類 | |
| 4 | 国際連盟と国際連合 | |
| 5 | 国際連合協力システムの機構 | |
| 6 | 安全保障理事会:拒否権と国連の安全保障 | |
| 7 | PKOと平和構築 | |
| 8 | 開発問題 JICAと日本 | |
| 9 | UNHCR:求められる現場主義 | |
| 10 | WHO:政治化されるWHO | |
| 11 | 地域的国際機構:EU、ASEAN、 | |
| 12 | 国際的レジーム IPCC、UNHCR体制 | |
| 13 | 国際会議 G7、BRICS G20 | |
| 14 | 国際NGO | |
| 15 | 発表 | |
| 16 | 総括 | |