【講義概要】
■講義概要
本セミナーは、学生の皆さんが実社会で発揮できる力を培うことを目指すもので、より実践的に学修を深める内容である。
相手の立場に立って、物事を捉え考え行動する習慣と豊かな倫理感を身につけるため、自己分析により自己を理解する。また、ホスピタリティ・コーチングをはじめとする、人や組織を発展させるためのコミュニケーションスキルを学ぶことで、自己の成長のみならず、あらゆる人材の育成や組織の発展に結びつける考え方を学ぶ。
■DP
❶知識・技能 建学の精神に依拠する教育を基盤とするカリキュラムの履修により、国際的な視点から豊かな倫理観と教養に基づいて行動する。商学、経営情報学を深く学ぶことによって、それらを柔軟に活用することができる能力を身につける。修得した知識や技能を活用して、経済社会の各分野において革新を担うことができる能力を身につける。
❷思考力・判断力・表現力 自ら課題を設定し、必要な情報を収集・分析して、論理的な思考力によって課題を解決できる能力を身につける。自己の課題解決に対する取り組みおよびその成果を論理的に他者に説明する方法論および能力を身につける。
❸主体性・多様性・協働性 企業および地域社会が抱える諸問題への高い関心とそれらの解決に対する意欲を持ち、経営情報学における多様な理論・実践を学修し、それらを柔軟に組み合わせて活用して課題を探求し、克服していく能力を身につける。主体性を持って多様な人々と協働して課題解決に向けて行動する態度を身につける。
■講義方法
学生が主体性をもって、自己の課題を設定し、他者および地域の人々との協働のもと、課題解決に努める講義を実施する。
【学習到達目標】
・相手の立場に立って、物事を捉え考え行動することができる。
・社会人としてビジネスの現場や日常生活でホスピタリティを発揮するための知識とスキルを修得している。
・より良い人間関係の構築と、CS向上、人材育成とマネジメントに役立つ知識と実践力を修得している。
なお、上記の学習到達目標に達したかを客観的に測定することを目的に、「ホスピタリティ検定2級」の受験を推奨する。
【履修上の注意】
本セミナーは、受講生によってつくられる科目であるため、積極的な発表や議論・質問などを期待する。
【事前準備学習】
この科目では、自宅での予習を90分と復習を90分必ず行うこと。
予習内容を講義で指示するので、次回の講義までにやってくる。
復習は講義が終了してその事業中に学んだことをノートにまとめる。
【教材】
※指定図書は担当教員が、学生が必読すべきものとして指定する図書のことです。
図書は図書館に置いてあり、1週間借りることができます。(一部貸出不可の図書もあります。)
| 教科書 | -教科書は、登録されていません。- |
| 参考書 | 『ホスピタリティ検定 公式テキスト&問題集 2級・3級 2016年度版』 ホスピタリティ機構 経済法令研究会 2016 『レッツ、ホスピタリティ!』 野口幸一・戸辺美由紀 経済法令研究会 2014 |
| 指定図書 | -指定図書は、登録されていません。- |
【評価方法】
筆記試験 60%、レポート評価 25%、授業への取り組み姿勢 15%
【講義テーマ】
| 回数 | テーマ | テーマURL |
| 1 | イントロダクション | |
| 2 | オリエンテーション ホスピタリティの基本 | |
| 3 | EQの要素 | |
| 4 | ホスピタリティとマナー | |
| 5 | ホスピタリティとコミュニケーション | |
| 6 | ホスピタリティをビジネスで生かす | |
| 7 | ホスピタリティを人間関係で生かす | |
| 8 | 職場環境を考える | |
| 9 | 人材育成とホスピタリティ ①部下指導と人材育成 | |
| 10 | 人材育成とホスピタリティ ②CSとES | |
| 11 | 企業と社会 | |
| 12 | 問題発見能力とは何か | |
| 13 | 問題発見能力を生かす | |
| 14 | 問題解決能力とは何か | |
| 15 | 問題解決能力を生かす | |
| 16 | 定期試験期間 | |