| 回数 | テーマ | テーマURL |
| 1 | 不法行為法の役割・構造 709条の要件「過失」 主観的過失論 大阪アルカリ事件(1916) | |
| 2 | 客観的過失論 社会的問題(公害・薬害)企業責任 ハンドの定式 医療水準 姫路日赤(1995) | |
| 3 | 中間まとめ1「過失総合」 説明責任 因果関係の立証 東大ルンバール(1975) | |
| 4 | 権利・法益 生命・身体から人格的利益へ 名誉毀損・ロス疑惑(1997) プライバシー侵害・家裁調査官(2020) | |
| 5 | 責任無能力・監督義務者責任 サッカーボール(2015) 認知症JR東海(2016) 権利・法益侵害:範囲拡大ー | |
| 6 | 使用者責任 事業執行性(1967) 使用者・被用者間の求償・逆求償(2020) 土地工作物責任 | |
| 7 | 製造物責任法・国家賠償法 イレッサ薬害訴訟(2013) 建設アスベスト訴訟(2021)[共同不法行為] | |
| 8 | 共同不法行為 交通事故と医療過誤の競合(2001) 損害賠償額の理論 416条類推適用 | |
| 9 | 損害額の算定 労働能力喪失(1981) 年少女子の逸失利益(1987) | |
| 10 | 後遺障害 後遺障害者の別原因死亡(1996) 逸失利益の定期金賠償(2020) 後遺症と示談(1968) | |
| 11 | 過失相殺 幼少被害者の過失(1964) 長い首(1996) 電通(2000) | |
| 12 | 損害賠償請求権の消滅時効 樺太警察取調(1973) じん肺(2004) | |
| 13 | 債権侵害 企業損害(真明堂薬局事件)。福島原発大阪(2014)ドーベルマン高裁(2013) | |
| 14 | 間接的債権侵害から、直接的契約侵害へ 差止請求・国道43号線訴訟(1995) | |
| 15 | 事務管理・不当利得。財産法の全体像(契約と不法行為、事務管理・不当利得制度の意義) | |
| 16 | 定期試験期間 | |