名古屋学院大学シラバス


                シラバス

シラバス 詳細

【時間割】

学期曜日時限科目名開講期キャンパスペア単位年次教員名科目ナンバー
3限フィリピン語と日常世界2秋A名古屋 22佐竹 眞明WB2312

【授業情報】

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講義概要

この授業は「フィリピン語と日常世界1」を履修した人を対象に、フィリピン語会話能力の向上をはかる。1で取り扱った内容をベースにして、新しい教科書を学んでいく。

授業スケジュールに沿って、フィリピン語を勉強していく。

なお、本講義では、学部におけるディプロマポリシー(DP)に挙げられる以下の能力の獲得を目指す。
①日本および世界の各地域の文化・歴史・社会・政治・経済などを十分に理解し、グローバル社会における多文化理解ができている。
③多文化共生社会において求められる実践的な外国語運用能力とコミュニケーション能力を身につけている。
⑦「敬神愛人」の精神が国際社会・多文化共生社会の中で重要な実践課題であることを自覚し、地域との協働や他者理解の必要性をよく理解している。



【学習到達目標】

フィリピン語の中級レベルを目指す。
会話を自然にできるようにする。



履修上の注意

去年、または今年「フィリピン語と日常世界1」(佐竹)を履修して、成績評価を受けた学生に限る。
授業を5回休んだら、授業を放棄したものとみなす。20分以上遅刻した場合、正当な理由がない限り、欠席とみなす。
授業中、私語厳禁、携帯電話は使用不可。なお、今年から教科書を変えたので、今年度の教科書を入手する必要がある。
2年生以上、学部生は「現代アジア文化社会論」(佐竹)を履修し、フィリピンの文化、社会に関して、理解を深めていってほしい。なお、教科書は1から発展して、『ゼロから話せるフィリピノ語』2400円とする。丸善などで入手して、最初の授業に持参すること。



【事前準備学習】


テキストを準備して、授業に臨むこと。



【教材】

※指定図書は担当教員が、学生が必読すべきものとして指定する図書のことです。
  図書は図書館に置いてあり、1週間借りることができます。(一部貸出不可の図書もあります。)
教科書『ゼロから話せるフィリピノ語』 澤田公伸・下平英輝 三修社 2007
参考書『フィリピン語 第4刷』 大上正直・ジェニーヨシザワ 大阪大学出版会 2023
『フィリピンを知るための64章』 大野拓司他 明石書店 2016
『フィリピノ語文法入門』 大上正直 白水社 2024
『旅の指差し会話帳 フィリピン 第2版』 白野慎也 情報センター出版局 2005
指定図書-指定図書は、登録されていません。-

評価方法

平常点、課題提出、期末テストを総合評価



【講義テーマ】

回数テーマテーマURL
19・24イントロ 教科書の使い方 フィリピノ語とは
210・1 Lesson 1 ところであなたの名前は?
3 8 L2 どこで食べる?
4 15 文法編 Ⅰ.語順 主語Ang形 所有表現(Ng形)P.108
5 22 Ⅱ.方向・場所(Sa形) 前接語―代名詞、ba、po,ho, na,pa, din, daw P.110
6 29 L3 DJアルバロのCDありますか?
711・5. 動詞 UM動詞(行為者焦点)p.125
8 12   動詞 MAG動詞(行為者焦点)P.127
9 19   動詞 MA動詞、MANG動詞(行為者焦点)P.131
10 26   動詞 I-動詞、-IN動詞、‐AN動詞(対象・方向焦点) p.133
1112・3  その他の動詞 MAKA-, MA--AN、MAGPA-動詞、IKA-動詞など P.136
12 10 Ⅵ.比較・最上級、強意・感嘆文、P.121
13 17 138 数字 P.138
141・7 L15 ここまでジープで来るはずだった
15 14 総復習
16 21 試験