名古屋学院大学シラバス


                シラバス

シラバス 詳細

【時間割】

学期曜日時限科目名開講期キャンパスペア単位年次教員名科目ナンバー
3限映画で見る中国語秋A名古屋 22豊平 桂子WB2311

【授業情報】

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講義概要



本授業は、1年生から2年生春学期までに中国語を選択必修科目として学び、基礎的な中国語力を身につけている学生を対象としています(初学者向けの授業ではありませんので、履修時にご注意ください)。授業を通じて、実用的な中国語運用能力を高めるとともに、中国語圏(台湾を含む)の文化や社会への理解を深めることを目的としています。

中国語字幕付きの動画を使用します。教材としては、中国語圏(台湾を含む)の映画やドラマの中から、分かりやすく学習に適したシーンを選定します。動画を視聴しながら、講師がシーンに含まれる中国語の表現や文法について解説・翻訳を行います。この際、視覚情報を通じて言葉の使われ方や文脈を理解することに重点を置きます。

授業の最後には、動画で学んだ基本的な語彙や表現を復習するために、自分で訳してみる練習を行います(辞書の使用可)。また、次回の授業で前回の課題や内容を振り返り、字幕を参照しながらフィードバックを行います。授業後も復習を通じて、グローバルな視点を持つ力を身につけていただきます。

【ディプロマ・ポリシー(DP)との関係】
この授業では、DP③(多文化共生社会において求められる実践的な外国語運用能力とコミュニケーション能力を身につけている)に基づき、実用的な外国語運用能力を高めるとともに、該当言語圏の文化理解を促進します。

この授業は、DP③(多文化共生社会におい



【学習到達目標】

本授業では、映画やドラマに登場する実際の場面で使われる中国語表現を理解し、習得することを目標とします。繰り返し視聴することで、自然な会話や基本的なフレーズを身につけ、聞き取りや応用力を向上させます。楽しく学習に取り組む中で、実践的な中国語運用能力を確実に高めることを目指します。



履修上の注意

出席について: ・できるだけ全ての授業に出席することが望ましいですが、欠席した場合、授業回数の3分の2を超える欠席があると、履修資格を失うことになります。

履修について: ・中国語を全く学んだことがない方には、授業内容についていくのが難しい可能性があります。 ・「コミュニケーション中国語」の「1」または「2」を1年次に履修した方や、中国語を選択必修として学んでいる方、または他の言語を選択している方は、この授業の内容に適応しやすいでしょう。

*この授業は2年次(秋学期)の科目です。
中国語を全く学んだことがない方には、この授業の内容を理解するのが難しいでしょう。
課題が十分に理解できず、合格基準に達しない可能性が高い上、指導側もサポートが難しくなります。
履修を決定する際には、十分にご注意ください。



【事前準備学習】

予習は必要ありません。
授業で視聴した映画に関して、字幕の翻訳課題を提出した後、解答例を確認したり説明を受けたりすることで、再度映画を視聴すると中国語の字幕やセリフの理解が深まることが実感できるようになります。できるだけ繰り返し視聴することをおすすめします。

授業外では、自分の興味に合った動画やドラマを視聴することで、基本的な表現を復習できるので、積極的にさまざまな作品を観ることを推奨します。



【教材】

※指定図書は担当教員が、学生が必読すべきものとして指定する図書のことです。
  図書は図書館に置いてあり、1週間借りることができます。(一部貸出不可の図書もあります。)
教科書*特定の教科書は使わない。また、語彙の説明などの補助教材はプリント等で配布する。
参考書授業時に必要に応じて指示する。
指定図書-指定図書は、登録されていません。-

評価方法

 毎回の授業における課題の提出や授業に臨む態度その他による平常点によって評価する。



【講義テーマ】

回数テーマテーマURL
1授業内容紹介、簡単な教材でウォーミングアップ。
2映画/ドラマ1-1 日常の基本的な表現
3映画/ドラマ1-2 簡単な部分について、字幕と音声で意味が取れるようにする
4映画/ドラマ1-3 平易な部分の和訳をしてみる
5ここまでの復習、表現のまとめ等
6映画/ドラマ2-1 様々な場面での表現に慣れる
7映画/ドラマ2-2 簡単な部分の字幕が理解できるようにする
8映画/ドラマ2-3 辞書を使って和訳してみる
9ここまでの復習、様々な場面の語彙・表現のまとめ等
10ドラマ/映画3-1 社会の様々な状況におけることばの表現に慣れる
11ドラマ/映画3-2 新語を含めた語彙の調べ方を知る
12ドラマ/映画3-3 新語・流行語を調べながら和訳
13応用課題など
14まとめと総復習
15テスト結果による未理解部分などの補習
16定期試験期間