名古屋学院大学シラバス


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シラバス 詳細

【時間割】

学期曜日時限科目名開講期キャンパスペア単位年次教員名科目ナンバー
4限英語で学ぶ環境・エネルギー問題春A名古屋 22工藤 泰三WB2304

【授業情報】

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講義概要

本科目では、多文化共生において求められる実践的な英語の運用能力とコミュニケーション能力の育成に主眼を置きながら、現代の国際社会における最重要課題と言っても過言ではない環境・エネルギー問題に目を向け、私たちが抱える問題の所在を確認し、その問題の解消・改善に向けて私たちがやるべきことについて考えていく。

日本はその地理的条件から豊かな自然環境に恵まれているが、一方で地震や津波、エネルギーの大量消費、ごみの問題など、環境に関する問題も多く抱えてきた。また、それらの問題は多かれ少なかれ世界とのかかわりを持っており、その世界もまたさまざまな環境問題に直面している。本科目では、日本が置かれている地理的条件を踏まえつつ、日本および世界が抱える環境問題に目を向け、自分たちがそれらの問題に対してどのように振舞うべきかを検討していく。

具体的な活動としては、英語の資料(新聞記事、雑誌記事、インターネット上の記事、論文、書籍、映像資料など)を通して、世界が実際に抱える環境・エネルギー問題について理解した上で、その問題に対してどのように対応していくべきかについての自らの考えを、エッセイやポスターの作成、ディスカッションやプレゼンテーションなどを通して英語で他者に発表する。

本科目は留学生別科との合同開講科目となっており、学部生は留学生とともに受講することになる。

なお、本講義では、国際文化学部におけるディプロマポリシー(DP)に挙げられる、以下の能力の獲得を目指す。

①日本および世界の各地域の文化・歴史・社会・政治・経済などを十分に理解し、グローバル社会における多文化理解ができている。
②国際社会における文化的・歴史的・社会的・政治的・経済的な対立の構造を理解し、その解決のための行動のあり方を考察することができる。
③多文化共生社会において求められる実践的な外国語運用能力とコミュニケーション能力を身につけている。



【学習到達目標】

・世界の環境・エネルギー問題について英語で編集された資料を理解するとともに、その問題についての自身の考え、解決策などをまとまりのある英語にまとめ、口頭または文章で発表することができる。



履修上の注意

Teamsチームコード: 52l1vqz

・この授業は留学生との共修科目である。教員も基本的に英語で発話するが、受講生にも積極的に英語を使用することを求める。
・授業内活動を重視するので、単に出席するだけでなく、活動への積極的な参加を求める。
・PC・スマートフォンを積極的に活用するので、常に使えるように準備して、毎回の授業に持参すること。
・グループワークを中心に進めるので、他の受講生(留学生を含む)とともに協力しながら学び合う姿勢を求める。



【事前準備学習】

事前・事後学習についてはその都度指示するが、グループで行う課題を出す場合があるので、その場合はTeams等で他のメンバーとよくコミュニケーションをとりながら進めることを求める。



【教材】

※指定図書は担当教員が、学生が必読すべきものとして指定する図書のことです。
  図書は図書館に置いてあり、1週間借りることができます。(一部貸出不可の図書もあります。)
教科書印刷教材は教員が準備する。
参考書授業内でその都度紹介する。
指定図書-指定図書は、登録されていません。-

評価方法

・平常試験(小テスト)・定期試験:40%
・授業内活動・課題など:50%
・平常点(授業への参加度など):10%



【講義テーマ】

回数テーマテーマURL
11. Orientation: lecture content and evaluation methods
22. Topography and climate of Japan
33. Understanding earthquakes and tsunamis
44. Countermeasures against earthquakes and tsunamis
55. The four major pollutions in Japan
66. Energy situation in Japan
77. Renewable energy
88. Understanding the plastic problem
99. Countermeasures against plastic problems
1010. Global warming and climate change
1111. Water and sanitation
1212. Ensuring clean water and sanitation
1313. Environmental and energy issues in the world
1414. Presentation: Preparation
1515. Presentation: Presentation session
16定期試験期間