【講義概要】
「Excelによるデータ処理」では、Excelを活用したデータの整理、分析、可視化の方法を学び、業務や研究に役立つ実践的なスキルを習得することを目的とする。本科目では、まずExcelの基本操作を確認し、データの入力や整理、書式設定などの基礎を身につける。次に、関数や数式を活用したデータ処理の方法を学び、SUM、AVERAGE、IF、VLOOKUP、INDEX、MATCHなどの主要な関数を適用できるようになることを目指す。
さらに、データの可視化を行うために、グラフ作成や条件付き書式の活用方法を習得し、データの傾向や特徴を直感的に伝えられるようになる。加えて、ピボットテーブルやピボットグラフを用いたデータの集計・分析手法を学び、複雑なデータから有益な情報を抽出する力を養う。本科目を通じて、受講者はExcelを用いたデータ処理の基本から応用までを体系的に学び、実務や研究で即戦力として活用できるスキルを身につけることを目標とする。
【学習到達目標】
本科目「Excelによるデータ処理」では、Excelを活用したデータの整理、分析、可視化の方法を学び、実務や研究に応用できるスキルを習得することを目的とする。学修到達目標として、まず、Excelの基本操作を習得し、データの入力、整理、書式設定を適切に行えるようになることを目指す。
【履修上の注意】
積極的な授業への取り組みを望む。
【事前準備学習】
授業前に配布する資料を読み、専門用語や不明な用語は予め調べておく。
授業後においては授業で行なった処理等を整理し授業内容を理解できるようにしておく。
【教材】
※指定図書は担当教員が、学生が必読すべきものとして指定する図書のことです。
図書は図書館に置いてあり、1週間借りることができます。(一部貸出不可の図書もあります。)
| 教科書 | 資料を配布する |
| 参考書 | -参考書は、登録されていません。- |
| 指定図書 | -指定図書は、登録されていません。- |
【評価方法】
毎講義ごと行う課題(20点)課題中間確認(40点)課題最終確認(40点) で評価する。
【講義テーマ】
| 回数 | テーマ | テーマURL |
| 1 | 1: ガイダンス(本講の概要と今後の進め方について説明する) | |
| 2 | 2: Excelについて | |
| 3 | 3: Excelの使い方 | |
| 4 | 4:Excelの基本1 | |
| 5 | 5:EXcelの基本2 | |
| 6 | 6: EXcelの基本3 | |
| 7 | 7: EXcelの関数の使い方 | |
| 8 | 8: 課題中間確認 | |
| 9 | 9: EXcelの関数1 | |
| 10 | 10 EXcelの関数2 | |
| 11 | 11: Excel応用 データ分析1 | |
| 12 | 12: Excel応用 データ分析2 | |
| 13 | 13: Excel応用 データ分析3 | |
| 14 | 14: Excel応用 データ分析4 | |
| 15 | 15: 課題最終確認、本講のまとめ(本講のまとめをする) | |
| 16 | 16: 定期試験期間 | |