【講義概要】
1年次の「入門中国語1・2」・「基礎中国語1・2」で学習した内容を土台とし、さらに中国語の基本的な能力を伸ばす。
なお、本講義では、国際文化学部におけるディプロマポリシー(DP)に挙げられる、以下の能力の獲得を目指す。
③多文化共生社会において求められる実践的な外国語運用能力とコミュニケーション能力を身につけている。
【学習到達目標】
1年次の「入門中国語1・2」・「基礎中国語1・2」に引き続き、1年次終了時よりも更に多くのことを、中国語で聞く・言う・読む・書くことができるレベルに到達することを目標として、2年次前半を終えるようにする。
【履修上の注意】
学部の規則に基づき、出席回数が少ない場合は失格とするので、遅刻(複数回の遅刻は欠席にカウントする)や欠席は極力しないように注意すること。
【事前準備学習】
この授業では文法の習得に重点をおいている。予習は特に必要ないが、毎日5分程度でよいので、授業で解説した文法事項を確認し、例文を音読する習慣をつけるようにすること。
【教材】
※指定図書は担当教員が、学生が必読すべきものとして指定する図書のことです。
図書は図書館に置いてあり、1週間借りることができます。(一部貸出不可の図書もあります。)
| 教科書 | 『初級中国語教室 詳解文法と作文のクラス』 佐藤醇 井田みずほ 小園瑞恵 白帝社 2013 |
| 参考書 | -参考書は、登録されていません。- |
| 指定図書 | -指定図書は、登録されていません。- |
【評価方法】
試験(授業中に実施するテストを含む)と平常点によって評価する。
【講義テーマ】
| 回数 | テーマ | テーマURL |
| 1 | 発音の確認 | |
| 2 | 人称代詞 判断文 | |
| 3 | 当否疑問文 | |
| 4 | 場所を表す指示代詞と疑問代詞 | |
| 5 | 反復疑問文 | |
| 6 | 動詞述語文 | |
| 7 | 有を用いる文 | |
| 8 | 動詞「在」を用いる文 | |
| 9 | 介詞の用法 | |
| 10 | 時点、時間量を表す文 | |
| 11 | 二重目的語文 | |
| 12 | 形容詞述語文 主述述語文 | |
| 13 | 比較文 | |
| 14 | 文法事項のまとめ | |
| 15 | 授業総括および試験 | |
| 16 | 定期試験期間 | |