【講義概要】
中国語の発音、文字表記、基礎的な語彙、基礎的な文型や日常よく使う文句、などを学習し、会話の練習を行い、最低限のコミュニケーション能力を習得できるよう授業を行う。さらに、中国語の能力を高めるだけではなく、中国の社会・文化、中国人の考え方・生活習慣など中国についての関心を高め理解を深められるようにもする。
なお、本講義では、国際文化学部におけるディプロマポリシー(DP)に挙げられる、以下の能力の獲得を目指す。
③多文化共生社会において求められる実践的な外国語運用能力とコミュニケーション能力を身につけている。
【学習到達目標】
発音をしっかり学び、1年次終了の時点で簡単なことが中国語で言えるレベルに到達することを目標として、1年次前半を終えるようにする。
尚、本講義では、国際文化学部におけるディプロマポリシー(DP)に挙げられる、以下の能力の獲得を目指す。
③多文化共生社会において求められる実践的な外国語運用能力とコミュニケーション能力を身につけている。
【履修上の注意】
学部の規則に基づき、出席回数が少ない場合は失格とするので、遅刻(複数回の遅刻は欠席にカウントする)や欠席は極力しないように注意すること。
【事前準備学習】
この授業では音読を重視する。予習は特に必要ないが、毎日5分程度でよいので、テキストの本文を音読する習慣をつけるようにすること。
【教材】
※指定図書は担当教員が、学生が必読すべきものとして指定する図書のことです。
図書は図書館に置いてあり、1週間借りることができます。(一部貸出不可の図書もあります。)
| 教科書 | 『スイスイ音読 入門中国語』 相原茂 蘇紅 朝日出版社 2022 |
| 参考書 | -参考書は、登録されていません。- |
| 指定図書 | -指定図書は、登録されていません。- |
【講義テーマ】
| 回数 | テーマ | テーマURL |
| 1 | 発音:声調等 | |
| 2 | 発音:そり舌音等 | |
| 3 | 発音:鼻音等 | |
| 4 | 発音のまとめ | |
| 5 | 人称代詞 | |
| 6 | 名前の言い方 | |
| 7 | 「是」「~である」 | |
| 8 | 疑問文 | |
| 9 | 動詞述語文 形容詞述語文 | |
| 10 | 所有を表す表現 | |
| 11 | 文末の「了」 | |
| 12 | 曜日の言い方 時間詞 | |
| 13 | 時刻の言い方、ここ、そこ、あそこ | |
| 14 | 文法事項のまとめ | |
| 15 | 授業総括および試験 | |
| 16 | 定期試験期間 | |