【講義概要】
この授業では、英語教材『Exploring Down Under』を使用し、オーストラリアとニュージーランドの生活、文化、風習、歴史について多角的に学びます。授業は講義、グループディスカッション、プロジェクト型学習を組み合わせ、両国の独自の文化的アイデンティティや社会的背景を深く理解することを目指します。また、先住民文化、自然環境、現代社会の課題など、グローバルな視点からも考察を行います。これを通じて、異文化理解力を養い、国際社会で活躍するための視点を広げることを目指します。
【学習到達目標】
1.オーストラリアとニュージーランドの主要な歴史的背景を理解する。
2.両国の多様な文化や風習を比較し、それらの共通点と相違点を学ぶ。
3.先住民文化(アボリジニとマオリ)の歴史や現状について知る。
4.自然環境や観光業が地域社会に与える影響を考察する。
5.異文化に対する理解を深め、国際的な視野を養う。
【履修上の注意】
・単位の認定には最低2/3以上の出席を求める。本学には公欠の制度がないので、どのような理由であれ、欠席が出席に替わることはない。ただし、特別な理由が認められる場合は出席の取り扱いを考慮することもあるので、事情が生じた場合は早めに連絡すること。
・何らかの理由で非対面に変更になった場合は、CCSを活用した基本型授業とTV会議システム(Teams等)を併用して実施する。チームコードはCCSを通して連絡する。
【事前準備学習】
教科書の音声はストリーミングサイトにアクセスし、スマホやコンピュータなどを使って予習の段階で聴いておくこと。練習問題は答えを準備しておくことが理想であるが、少なくとも単語の意味確認は事前に済ませておくこと。復習は毎回欠かさず行い、不明な点は臆することなく質問すること。
【教材】
※指定図書は担当教員が、学生が必読すべきものとして指定する図書のことです。
図書は図書館に置いてあり、1週間借りることができます。(一部貸出不可の図書もあります。)
| 教科書 | 『Exploring Down Under: A Guide to Studying in NZ & Australia』 Matthew J. Cotter 他 著 南雲堂 2025 |
| 参考書 | -参考書は、登録されていません。- |
| 指定図書 | -指定図書は、登録されていません。- |
【評価方法】
平常点(課題提出等)40%、最終試験60%(最終テスト)
【講義テーマ】
| 回数 | テーマ | テーマURL |
| 1 | 授業概要、評価方法、教材等の説明 | |
| 2 | Unit 1 Introduction to New Zealand | |
| 3 | Unit 2 Making Friends in NZ | |
| 4 | Unit 3 Fitting in at Home in NZ | |
| 5 | Unit 4 Kiwi School Life | |
| 6 | Unit 5 NZ Nature and Wildlife | |
| 7 | Unit 6 Kiwi Food | |
| 8 | プレゼンテーション1(自由テーマ) | |
| 9 | Unit 7 New Zealand Maori | |
| 10 | Unit 8 Getting Around and Going Out in NZ | |
| 11 | Unit 9 New Zealand Tourist Spots | |
| 12 | Unit 10 Beach Life in NZ | |
| 13 | Unit 11 Sport Passion in New Zealand | |
| 14 | Unit 12 Kiwi Holiday Celebrations | |
| 15 | プレゼンテーション2(自由テーマ) | |
| 16 | 定期試験期間 | |