【講義概要】
1年次の「入門中国語1・2」・「基礎中国語1・2」で学習した内容を土台とし、さらに中国語の基本的な能力を伸ばす。
なお、本講義では、国際文化学部におけるディプロマポリシー(DP)に挙げられる、以下の能力の獲得を目指す。
③多文化共生社会において求められる実践的な外国語運用能力とコミュニケーション能力を身につけている。
【学習到達目標】
1年次の「入門中国語1・2」・「基礎中国語1・2」に引き続き、1年次終了時よりも更に多くのことを、中国語で聞く・言う・読む・書くことができるレベルに到達することを目標として、2年次前半を終えるようにする。
【履修上の注意】
1. 学生の「常識」ですが、毎回の授業に、筆記用具4点セット(①鉛筆orシャープ・②消しゴム・③赤ペン・④ルーズリーフorノート)を、必ず持参して下さい。
2. 欠席は、4回までセーフ、5回で失格となります。
3. 一つの課を終えるごとに、与えられた日本語を見て、相当する中国語(ピンインと簡体字)を書くテストを行ないます。
4. 語学は、実技が大事なので、授業中の指示に従い、発音すべき時には発音し、書くべき時には書いて下さい。
【事前準備学習】
まだ習っていないことは何も知らなくていいですが、一度習ったことは完璧に身に付けておくことが必要です。語学は「ためたら負け!」なので、できるだけ狭い範囲、つまり、授業1回分の範囲を、次の授業の前までに、完璧にやっつけておきましょう!
【教材】
※指定図書は担当教員が、学生が必読すべきものとして指定する図書のことです。
図書は図書館に置いてあり、1週間借りることができます。(一部貸出不可の図書もあります。)
| 教科書 | 『しゃべっていいとも中国語 トータル版』 陳淑梅・劉光赤 朝日出版社 2021年 |
| 参考書 | 『やさしくくわしい中国語文法の基礎 改訂新版』 守屋宏則・李軼倫 東方書店 『中日辞典 第3版』 北京商務印書館・小学館共同編集 小学館 |
| 指定図書 | -指定図書は、登録されていません。- |
【評価方法】
試験(授業中に実施するテストを含む)と平常点によって評価する。
【講義テーマ】
| 回数 | テーマ | テーマURL |
| 1 | 第14課(時間の長さ、動作の実現・完了を表す助詞“了”)-前 | |
| 2 | 第14課(時間の長さ、動作の実現・完了を表す助詞“了”)-後 | |
| 3 | 第15課(動作の対象を表す前置詞“给”、助動詞“可以”・“能”)-前 | |
| 4 | 第15課(動作の対象を表す前置詞“给”、助動詞“可以”・“能”)-後 | |
| 5 | 第16課(動作の進行を表す“在”、助動詞“会”)-前 | |
| 6 | 第16課(動作の進行を表す“在”、助動詞“会”)-後 | |
| 7 | 留学生との会話(予行演習) | |
| 8 | 留学生との会話(本番) | |
| 9 | 第17課(前置詞“在”、二重目的語をとる動詞)-前 | |
| 10 | 第17課(前置詞“在”、二重目的語をとる動詞)-後 | |
| 11 | 第18課(経験を表す助詞“过”、選択疑問文)-前 | |
| 12 | 第18課(経験を表す助詞“过”、選択疑問文)-後 | |
| 13 | 総復習-前 | |
| 14 | 総復習-後 | |
| 15 | HSK過去問に挑戦! | |
| 16 | 定期試験期間 | |