名古屋学院大学シラバス


                シラバス

シラバス 詳細

【時間割】

学期曜日時限科目名開講期キャンパスペア単位年次教員名科目ナンバー
3限スペイン語で学ぶスペイン文化春A名古屋 23ロサリオ ロンセロスWB3305

【授業情報】

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講義概要

本授業は3年次のスペイン語を勉強する学生のためのコースで、基本的なスペイン語の文法
事項について習得していることを前提とします。 授業では、スペイン語圏の国々とスペイン
の文化など、さまざまな興味深い側面を紹介します。

なお、本講義では、国際文化学部におけるディプロマポリシー(DP)に挙げられる、以下の能力の獲得を目指す。
①日本および世界の各地域の文化・歴史・社会・政治・経済などを十分に理解し、グローバル社会における多文化理解ができている。
③多文化共生社会において求められる実践的な外国語運用能力とコミュニケーション能力を身につけている。
④持続的社会形成のための思考力・判断力・行動力を身につけている。
⑤多文化共生社会における豊かな許容性を理解し、協働の精神をもってその実現へ向けての考えを整理し、他者に対して説明することができる。
⑥国際社会の一員として、十分な国際理解のもとに、国際交流活動に参画することができる。



【学習到達目標】

この授業の目標は、これまで学んだ表現を実際に使用することです。 エッセイや経験を書き、
日常生活の中でコミュニケーションを体験します。



履修上の注意

教科書や辞書など、授業に必要なものは毎回必ず持参してください。
スマートフォンの辞書代わりの使用は禁止です。
疑問点などは授業中に積極的に質問してください。
ペアワークには積極的に参加してください。
宿題や予習・復習をしっかり行なうよう心がけてください。



【事前準備学習】

教科書付属のCDを聴いてスペイン語の音やリズムに親しんでください。
宿題は必ず仕上げておいてください。予習・復習をしっかり行なってください。



【教材】

※指定図書は担当教員が、学生が必読すべきものとして指定する図書のことです。
  図書は図書館に置いてあり、1週間借りることができます。(一部貸出不可の図書もあります。)
教科書『スペイン語とわたし』 “El Español y Yo” Curso Inicial de Conversación』 Concha Moreno, Juan Carlos Moyano, Josefa Vivancos y Yoshimi 朝日出版社 2016
参考書電子辞書も使用できます。
指定図書-指定図書は、登録されていません。-

評価方法

1.授業への参加態度、提出物 (出席と各授業で指示される課題) 、
会話小テスト 50%
2.確認テスト 2回 (小テスト) 50%
  合計 100%



【講義テーマ】

回数テーマテーマURL
1イントロダクション:ガイダンス、資料の配布、スペイン語で自己紹介、あいさつを学習する
21 課 名詞の性、名詞の数、職業、国名、国籍
31課 主語になる人称代名詞、動詞 SER、動詞 SERの使い方、疑問文と否定文
41 課 自己紹介をする、日本のスポーツ選手、会話と練習問題
52 課 数字、時間表現、~ar / ~er動詞 規則活用
62 課. ~ir動詞 規則活用、他動詞と自動詞、会話と練習問題
72 課 好きな食べ物について話そう、食習慣、疑問詞: ¿Qué..? ¿A qué hora..? ¿Dónde..?
8到達度確認とまとめ、確認テスト(1) 3 課 動詞 ESTAR
93 課  動詞 ESTARの使い方、場所を表す前置詞、動詞 HAYの使い方、所有詞
103 課 不規則動詞の活用 (動詞 TENER, QUERER, IR) 、前置詞 por/para、会話と練習問題
114 課 動詞 GUSTAR + 名詞、疑問文: ¿Qué tipo...?
124 課 a) INTERESAR 興味がある、 b) ENCANTAR 大好き、会話と練習問題
135 課 頻度を表す表現、不規則動詞 (HACER)
145 課. 副詞の比較: más / menos + 副詞 + que、tan + 副詞 + como、会話と練習問題
15到達度確認とまとめ、確認テスト (2)
16なし