【講義概要】
生涯スポーツとしてのテニスを実践する基本的技術を習得すること、ダブルスやシングルスの戦術、戦略や審判法を理解して自らがテニスを楽しめるレベルに達することを目的とする。そのためにテニスの基本技術であるストローク、サーブ、ボレー、スマッシュ等について、それらの技術の運動メカニズムについて合理的に理解し、怪我なく実践できる能力を身につける。また、基本技術を応用してゲームの中で戦術として幅広く生かせる知識についても学習する。さらに、文化としてのテニスについて学習し、テニスの歴史他についても幅広く知識を身につける。
【学習到達目標】
テニスの基本技術と応用技術を学び試合が出来ることを第一の目標とする。 そのため、フォアハンド、バックハンドストローク、サーブ、ボレー等についてコース(ストレート、クロス、逆クロス)を分けて継続して打ち返すことができるようにする。次にダブルス、シングルスの戦術についても学び、テニスの奥深さや楽しさについて知ることを目指す。また、将来的に指導する立場となる可能性も考慮して、テニスの指導方法についても意識しながら学習する。
【履修上の注意】
体調管理に努め,スポーツにふさわしい服装で臨むこと。
成績は出席状況だけでなく、授業中の参加状況、レポート提出、授業中の態度も含む。
【事前準備学習】
テニスの歴史、ルール等について、事前に各自で調べて臨むこと。
【教材】
※指定図書は担当教員が、学生が必読すべきものとして指定する図書のことです。
図書は図書館に置いてあり、1週間借りることができます。(一部貸出不可の図書もあります。)
| 教科書 | -教科書は、登録されていません。- |
| 参考書 | -参考書は、登録されていません。- |
| 指定図書 | -指定図書は、登録されていません。- |
【評価方法】
授業に臨む態度,技術的課題に向き合う姿勢や態度,さらに指導的視点に立つ可能性を自覚して追求しようとする姿勢などを総合的に判断する。
【講義テーマ】
| 回数 | テーマ | テーマURL |
| 1 | 正しいグリップを学びラケットに慣れる | |
| 2 | フォアハンドストローク | |
| 3 | バックハンドストローク | |
| 4 | ボレー(フォアハンド、バックハンド) | |
| 5 | サーブ、スマッシュ、ロビング | |
| 6 | 基本練習とシングルスのルールと基本 | |
| 7 | 基本練習とシングルスでの戦術 | |
| 8 | 基本練習とダブルスのルールと基本 | |
| 9 | 基本練習とダブルスのフォーメーション、戦術 | |
| 10 | ストロークの指導方法のバリエーション | |
| 11 | ボレーの指導方法のバリエーション | |
| 12 | サーブ、スマッシュの指導方法のバリエーション | |
| 13 | シングルスの応用戦術 | |
| 14 | ダブルスの応用戦術 | |
| 15 | シングルス、ダブルスのゲーム実践と評価 | |
| 16 | 定期試験 | |