名古屋学院大学シラバス


                シラバス

シラバス 詳細

【時間割】

学期曜日時限科目名開講期キャンパスペア単位年次教員名科目ナンバー
4限国際関係論春A名古屋 22増田 あゆみWB2344

【授業情報】

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講義概要

本講義では、国際社会の動きを、冷戦以前の時代と、ポスト冷戦から今日までの時代に分け、それぞれの時代にもっとも大きな影響を与えてきた国際関係上の事象を分析し、国際社会の構造を明らかにしていきたい。事象の分析にあたっては、国際関係論で用いられる基本的な思考軸を提示し、国際関係論の理論が、どのように事象分析に用いられるのかを学びながら、現在の国際社会を理解するための基礎を修得することを目的としたい。
なお、本講義では、国際文化学部におけるディプロマポリシー(DP)に挙げられる以下の能力の獲得を目指す。
①日本および世界の各地域の文化・歴史・社会・政治・経済などを十分に理解し、グローバル社会における多文化理解ができている。
②国際社会における文化的・歴史的・社会的・政治的・経済的な対立の構造を理解し、その解決のための行動のあり方を考察することができる。
③多文化共生社会において求められる実践的な外国語運用能力とコミュニケーション能力を身につけている。
④持続的社会形成のための思考力・判断力・行動力を身につけている。
⑤多文化共生社会における豊かな許容性を理解し、協働の精神をもってその実現へ向けての考えを整理し、他者に対して説明することができる。
⑥国際社会の一員として、十分な国際理解のもとに、国際交流活動に参画することができる。
⑦「敬神愛人」の精神が国際社会・多文化共生社会の中で重要な実践課題であることを自覚し、地域との協働や他者理解の必要性をよく理解している。




【学習到達目標】

新聞、ニュース番組の内容をより深く理解することができるようになること



履修上の注意

要点が書かれたプリントを配布予定ですが、コロナの感染予防のため、配布をとりやめにすることもあります。
講義内容を聞きながら、自分で、ノートをとることが必須となります。
非対面時は、CCSを活用した基本型授業と TV 会議システム(Teams 等)を併用して実施します。




【事前準備学習】

前回までの講義の復習



【教材】

※指定図書は担当教員が、学生が必読すべきものとして指定する図書のことです。
  図書は図書館に置いてあり、1週間借りることができます。(一部貸出不可の図書もあります。)
教科書 用いない。レジュメを配布する。
参考書 必要ならば授業中に提示
指定図書-指定図書は、登録されていません。-

評価方法

課題の提出による。(課題提出の評価基準については、初回の講義で説明するので注意すること)



【講義テーマ】

回数テーマテーマURL
1 国際関係論とは:対象と方法
2 観念と原理(1) ナショナリズム
3(2)民族主義
4 (3)帝国主義 ・国際主義
5 戦後国際社会(1)双極システム
6 (2)冷戦下の世界
7 冷戦終了後の世界(1)東欧
8(2)ロシア
9戦後国際経済体制の変化
10EU
11中国
12アジア
13国際的機関の変化
14軍縮・平和・核管理
15戦争阻止のために
16定期試験期間