名古屋学院大学シラバス


                シラバス

シラバス 詳細

【時間割】

学期曜日時限科目名開講期キャンパスペア単位年次教員名科目ナンバー
3限社会調査法1春A名古屋 22三田 泰雅GD2351

【授業情報】

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講義概要

複雑な現代社会をとらえる方法の一つに社会調査があります。社会調査で何がわかるのか、なぜ社会調査が必要なのか。授業ではこうしたことを考えてゆきます。これまでに行なわれた調査の実例を紹介し、調査の方法、目的に合わせた方法の選択、調査結果の解釈について学びながら、社会調査の基本的知識を身につけることが目的です。
本学のディプロマ・ポリシー【知能・技能】のうち、「情報収集・分析力、論理的思考力等の技能」を養うことを主な目的としています。




【学習到達目標】

(1)社会調査の基本的な知識を身につける
(2)社会調査の意義や目的と理解している
(3)社会調査倫理を身につけている



履修上の注意

・この科目は社会調査士資格認定カリキュラムの「A科目」に該当します。
・授業では必要に応じてグループワークを行います。




【事前準備学習】

授業前に前回授業の内容を振り返ってください。
毎回の授業で小レポートを課しますので、授業後に取り組んでください。




【教材】

※指定図書は担当教員が、学生が必読すべきものとして指定する図書のことです。
  図書は図書館に置いてあり、1週間借りることができます。(一部貸出不可の図書もあります。)
教科書-教科書は、登録されていません。-
参考書『実践社会調査入門』 玉野和志 世界思想社 2008
指定図書-指定図書は、登録されていません。-

評価方法

平常点50% 期末試験50%
平常点は各回の小レポートと授業への参加度をもとに総合的に評価します。



【講義テーマ】

回数テーマテーマURL
1ガイダンス
2社会調査の目的と意義
3社会調査の歴史
4社会調査の種類と方法
5質的調査1:インタビューの実例
6質的調査2:参与観察の実例
7質的調査3:ドキュメント分析の実例
8量的調査1:質問紙調査の実例
9量的調査2:二次分析の実例
10量的調査3:電話調査とウェブ調査
11サンプリングの歴史
12公的統計の意義と活用
13社会調査の展開1:社会地図の方法
14社会調査の展開2:アクションリサーチ
15調査の倫理
16定期試験期間