【講義概要】
発展フランス語1の続きである。同様に作文を通して基礎文法を定着させてゆく。なお、本講義では、国際文化学部におけるディプロマポリシー(DP)に挙げられる、以下の能力の獲得を目指す。
③多文化共生社会において求められる実践的な外国語運用能力とコミュニケーション能力を身につけている。
④持続的社会形成のための思考力・判断力・行動力を身につけている。
⑤多文化共生社会における豊かな許容性を理解し、協働の精神をもってその実現へ向けての考えを整理し、他者に対して
説明することができる。
⑥国際社会の一員として、十分な国際理解のもとに、国際交流活動に参画することができる。
【学習到達目標】
仏検4級(日常レベル)程度の力をつける。
【履修上の注意】
・授業に積極的に参加してください。
・15分以上の遅刻は欠席とします。しかし、語学の学習は毎回の授業の積み重ねが大切です。出席扱いにはなりませんが、遅れても出来る限り参加してください。
・6回以上(6回を含む)の欠席は失格とします。
【事前準備学習】
授業前には、毎回必ず、前回までの学習事項を確認しておくこと。事前に学習内容を予習するよりも、むしろ復習を中心に取り組み、学習事項を着実に身につけていってください。特に、動詞の活用はしっかり身につけていきましょう。
【教材】
※指定図書は担当教員が、学生が必読すべきものとして指定する図書のことです。
図書は図書館に置いてあり、1週間借りることができます。(一部貸出不可の図書もあります。)
| 教科書 | 『ぜんぶ話して!(改訂版)』 レナ・ジュンタ、清岡智比古 白水社 2021 |
| 参考書 | -参考書は、登録されていません。- |
| 指定図書 | -指定図書は、登録されていません。- |
【評価方法】
平常点50%、試験50%という割合である。詳細は春学期と同じ。
【講義テーマ】
| 回数 | テーマ | テーマURL |
| 1 | 前期の復習 | |
| 2 | L.12 行きたい場所についてたずね、その土地の天候について話す | |
| 3 | L.12 アドヴァイスを求める・与える | |
| 4 | L.12 聞き取り・発音練習 | |
| 5 | L.12 文法の練習問題 | |
| 6 | L.13 過去の出来事について質問し、それに答える | |
| 7 | L.13 過去の表現を使って、1日の出来事・週末・ヴァカンスについて話す | |
| 8 | L.13 聞き取り・発音練習 | |
| 9 | L.13 文法の練習問題 | |
| 10 | L.14 代名動詞を使って、過去の事柄を話す | |
| 11 | L.14 話を組み立てて、1日の行動を話す | |
| 12 | L.14 聞き取り・発音練習 | |
| 13 | L.14 文法の練習問題 | |
| 14 | L.14 応用練習 | |
| 15 | 後期の総まとめ | |
| 16 | 定期試験期間 | |