名古屋学院大学シラバス


                シラバス

シラバス 詳細

【時間割】

学期曜日時限科目名開講期キャンパスペア単位年次教員名科目ナンバー
2限入門フランス語2秋A名古屋 11小林 久見子WB1206

【授業情報】

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講義概要

 入門フランス語1の継続である。なお、本講義では、国際文化学部におけるディプロマポリシー(DP)に挙げられる、以下の能力の獲得を目指す。
③多文化共生社会において求められる実践的な外国語運用能力とコミュニケーション能力を身につけている。
 ④持続的社会形成のための思考力・判断力・行動力を身につけている。
 ⑤多文化共生社会における豊かな許容性を理解し、協働の精神をもってその実現へ向けての考えを整理し、他者に対して
説明することができる。
 ⑥国際社会の一員として、十分な国際理解のもとに、国際交流活動に参画することができる。



【学習到達目標】

 入門フランス語1での綴りの読みに加え、基本動詞の活用パターンをしっかり覚える。



履修上の注意

・授業に積極的に参加してください。
・15分以上の遅刻は欠席とします。しかし、語学の学習は毎回の授業の積み重ねが大切です。出席扱いにはなりませんが、遅れても出来る限り参加してください。
・6回以上(6回を含む)の欠席は失格とします。



【事前準備学習】

授業前には、毎回必ず、前回までの学習事項を確認し、学習事項を着実に身につけていってください。事前に教材で学習内容を予習するよりも、むしろ、復習を中心に取り組んでください。



【教材】

※指定図書は担当教員が、学生が必読すべきものとして指定する図書のことです。
  図書は図書館に置いてあり、1週間借りることができます。(一部貸出不可の図書もあります。)
教科書『ぜんぶ話して!(ライト版)』 レナ・ジュンタ、清岡智比古 白水社 2025
参考書-参考書は、登録されていません。-
指定図書-指定図書は、登録されていません。-

評価方法

試験50%、平常点50%といった配分。平常点には、授業態度(私語、居眠りはないか)、遅刻、予習復習の有無などがはいる。



【講義テーマ】

回数テーマテーマURL
1前期の復習
2 L.8食事について話す。
3 L.8 ça と en を使い分ける・頻度を表現する。
4 L.9よく行く場所について話す。
5 L.9移動手段について話す。
6 L.10習慣についてたずね、代名詞を使って答える。
7.L.10代名動詞を使って習慣について話す。
8 第2回〜第7回授業の復習
9 L.11生活時間についてたずね、それに答える。
10 L.11計画についてたずね、それに答える。
11 L.12行きたい場所についてたずね、その土地の天候について話す。
12 L.12アドヴァイスを求める・与える。
13 L.13過去の出来事について質問し、それに答える。
14 L.13過去の表現を使って、一日の出来事・週末・ヴァカンスについて話す。
15第9回〜第14回授業の復習
16定期試験期間