【講義概要】
1年次の「入門中国語1・2」・「基礎中国語1・2」、2年次春学期の「応用中国語1」で学習した内容を土台とし、さらに中国語の基本的な能力を伸ばす。
尚、本講義では、国際文化学部におけるディプロマポリシー(DP)に挙げられる、以下の能力の獲得を目指す。
③多文化共生社会において求められる実践的な外国語運用能力とコミュニケーション能力を身につけている。
【学習到達目標】
1年次の「入門中国語1・2」・「基礎中国語1・2」、2年次春学期の「応用中国語1」に引き続き、1年次終了時よりも更に多くのことを、2年次終了時までに、中国語で聞く・言う・読む・書くことができるレベルに到達することを目標とする。
尚、本講義では、国際文化学部におけるディプロマポリシー(DP)に挙げられる、以下の能力の獲得を目指す。
③多文化共生社会において求められる実践的な外国語運用能力とコミュニケーション能力を身につけている。
【履修上の注意】
学部の規則に基づき、出席回数が少ない場合は失格とするので、遅刻(複数回の遅刻は欠席にカウントする)や欠席は極力しないように注意すること。
【事前準備学習】
この授業では音読を重視する。予習は特に必要ないが、毎日5分程度でよいので、テキストの本文を音読する習慣をつけるようにすること。
【教材】
※指定図書は担当教員が、学生が必読すべきものとして指定する図書のことです。
図書は図書館に置いてあり、1週間借りることができます。(一部貸出不可の図書もあります。)
| 教科書 | 『極める中国語 改訂版』 内田慶市 張軼欧 同学社 2017 |
| 参考書 | -参考書は、登録されていません。- |
| 指定図書 | -指定図書は、登録されていません。- |
【講義テーマ】
| 回数 | テーマ | テーマURL |
| 1 | 発音の確認 | |
| 2 | 完了・完成の「了」 | |
| 3 | 経験の「过」 | |
| 4 | 変化の「了」 | |
| 5 | 可能表現 | |
| 6 | 受身表現 | |
| 7 | 進行形 方向補語 | |
| 8 | 兼語文 | |
| 9 | 様態補語 禁止表現 | |
| 10 | 可能補語 | |
| 11 | 二重目的語 主述述語文 | |
| 12 | 持続を表す表現 | |
| 13 | 仮定の表現 | |
| 14 | 文法事項のまとめ | |
| 15 | 授業総括および試験 | |
| 16 | 定期試験期間 | |