名古屋学院大学シラバス


                シラバス

シラバス 詳細

【時間割】

学期曜日時限科目名開講期キャンパスペア単位年次教員名科目ナンバー
2限コミュニケーション中国語2秋A名古屋 21樋口 勇夫WB1308

【授業情報】

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講義概要

 「同1」に引き続き、中国語の4つの方面(聞く・話す・読む・書く)の基礎を身に付けるのと並行して、相手について尋ね、自分について話す、というコミュニケーション力の向上を重視する。まず、新出語句や文法ポイントを理解し、次に、文法例文を言えるようにし、更に、それらをベースに単語を入れ替えて、自分が相手に尋ねたい文を言えるように、尋ねられた方もそれに答えられるように、多く練習を取り入れる。
●2年生以上で、第二外国語が中国語の人:
 この科目は、中国語学習をゼロから始め、1年目で学ぶレベルなので、履修できません。
●1年生で、第二外国語が中国語の人:
 中国語3クラスの、中国語がよくできる人たちが集まり、クラス全体のレベルが高く、例文も春学期より長くなるので、半年間中国語を学んで「中国語は苦手」という人は、履修しない方がいいです。
●第二外国語が中国語以外(独・仏・スペイン語)の人:
 この科目は、中国語学習を半年学んだ次の半年のレベルなので、春学期に半年学んでいない人は、履修できません。
●中国語ネイティブ系(両親または片親が中国/台湾人)の人:
 この科目は、中国語学習をゼロから始め、1年目で学ぶレベルなので、履修できません。

 なお、本講義では、国際文化学部におけるディプロマポリシー(DP)に挙げられる、以下の能力の獲得を目指す。
③多文化共生社会において求められる実践的な外国語運用能力とコミュニケーション能力を身につけている。



【学習到達目標】

 「同1」に引き続き、中国語の基礎を作り、中国語で簡単なコミュニケーションができるようになることを目標とする。



履修上の注意

1. 学生の「常識」ですが、毎回の授業に、筆記用具4点セット(①鉛筆orシャープ・②消しゴム・③赤ペン・④ルーズリーフorノート)を、必ず持参して下さい。
2. 欠席は、4回までセーフ、5回で失格となります。
3. 一つの課を終えるごとに、与えられた日本語を見て、相当する中国語(ピンインと簡体字)を書くテストを行ないます。
4. 語学は、実技が大事なので、授業中の指示に従い、発音すべき時には発音し、書くべき時には書いて下さい。



【事前準備学習】

 まだ習っていないことは何も知らなくていいですが、一度習ったことは完璧に身に付けておくことが必要です。語学は「ためたら負け!」なので、できるだけ狭い範囲、つまり、授業1回分の範囲を、次の授業の前までに、完璧にやっつけておきましょう!



【教材】

※指定図書は担当教員が、学生が必読すべきものとして指定する図書のことです。
  図書は図書館に置いてあり、1週間借りることができます。(一部貸出不可の図書もあります。)
教科書『好きです♡中国語 会話編-汉语, 我爱你!-』 靳衛衛・中村俊弘・王峰 朝日出版社
参考書『やさしくくわしい中国語文法の基礎 改訂新版』 守屋宏則・李軼倫 東方書店
『中日辞典 第3版』 北京商務印書館・小学館共同編集 小学館
指定図書-指定図書は、登録されていません。-

評価方法

 試験(授業中に実施するテストを含む)と平常点によって評価する。



【講義テーマ】

回数テーマテーマURL
1第5課(選択疑問文、動作の実現を表す“了”、反復疑問文、動詞“喜欢”)-前
2第5課(選択疑問文、動作の実現を表す“了”、反復疑問文、動詞“喜欢”)-後
3第6課(存在を表す“在”、介詞“在”と“给”、変化を表す“了”、年齢の言い方、金額の言い方)-前
4第6課(存在を表す“在”、介詞“在”と“给”、変化を表す“了”、年齢の言い方、金額の言い方)-後
5第7課(“几”と“多少”、助動詞“想”、動詞が複数ある文、方法を尋ねる“怎么”)-前
6第7課(“几”と“多少”、助動詞“想”、動詞が複数ある文、方法を尋ねる“怎么”)-後
7留学生との会話(予行演習)
8留学生との会話(本番)
9第8課(助動詞“会”(1)、助動詞“能”、主述述語文、動作の進行を表す“[正]在…呢”)-前
10第8課(助動詞“会”(1)、助動詞“能”、主述述語文、動作の進行を表す“[正]在…呢”)-後
11第9課(助動詞“会”(2)、“请”を使った依頼の表現、“是…的”で強調する表現、動量詞“一下”)-前
12第9課(助動詞“会”(2)、“请”を使った依頼の表現、“是…的”で強調する表現、動量詞“一下”)-後
13総復習-前
14総復習-後
15HSK過去問に挑戦!
16定期試験期間