名古屋学院大学シラバス


                シラバス

シラバス 詳細

【時間割】

学期曜日時限科目名開講期キャンパスペア単位年次教員名科目ナンバー
2限基礎中国語2秋A名古屋 11樋口 勇夫WB1216

【授業情報】

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講義概要

 中国語の発音、文字表記、基礎的な語彙、基礎的な文型や日常よく使う文句、などを学習し、会話の練習を十分に行い、最低限のコミュニケーション能力を習得できるよう授業を行う。さらに、中国語の能力を高めるだけではなく、中国の社会・文化、中国人の考え方・生活習慣など中国についての関心を高め理解を深められるようにもする。

 なお、本講義では、国際文化学部におけるディプロマポリシー(DP)に挙げられる、以下の能力の獲得を目指す。
③多文化共生社会において求められる実践的な外国語運用能力とコミュニケーション能力を身につけている。



【学習到達目標】

 発音の全体ができるようにし、1年次終了の時点で基本的な表現が理解でき、書けたり言えたりすることができるレベルに到達することを目標として、1年次後半を終えるようにする。




履修上の注意

1. 学生の「常識」ですが、毎回の授業に、筆記用具4点セット(①鉛筆orシャープ・②消しゴム・③赤ペン・④ルーズリーフorノート)を、必ず持参して下さい。
2. 欠席は、4回までセーフ、5回で失格となります。
3. 一つの課を終えるごとに、与えられた日本語を見て、相当する中国語(ピンインと簡体字)を書くテストを行ないます。
4. 語学は、実技が大事なので、授業中の指示に従い、発音すべき時には発音し、書くべき時には書いて下さい。



【事前準備学習】

 まだ習っていないことは何も知らなくていいですが、一度習ったことは完璧に身に付けておくことが必要です。語学は「ためたら負け!」なので、できるだけ狭い範囲、つまり、授業1回分の範囲を、次の授業の前までに、完璧にやっつけておきましょう!



【教材】

※指定図書は担当教員が、学生が必読すべきものとして指定する図書のことです。
  図書は図書館に置いてあり、1週間借りることができます。(一部貸出不可の図書もあります。)
教科書『しゃべっていいとも中国語 トータル版 改訂版』 陳淑梅・劉光赤 朝日出版社 2025年
参考書『やさしくくわしい中国語文法の基礎 改訂新版』 守屋宏則・李軼倫 東方書店
『中日辞典 第3版』 北京商務印書館・小学館共同編集 小学館
指定図書-指定図書は、登録されていません。-

評価方法

試験(授業中に実施するテストを含む)と平常点によって評価する。



【講義テーマ】

回数テーマテーマURL
1第9課(動詞“在”、前置詞“从”・“往”)-前
2第9課(動詞“在”、前置詞“从”・“往”)-後
3第10課(数の言い方、形容詞が述語になる文)-前
4第10課(数の言い方、形容詞が述語になる文)-後
5第11課(年月日・曜日の言い方、年齢の言い方)-前
6第11課(年月日・曜日の言い方、年齢の言い方)-後
7留学生との会話(予行演習)
8留学生との会話(本番)
9第12課(量詞、動詞の重ね型)-前
10第12課(量詞、動詞の重ね型)-後
11第13課(時刻の言い方、文末の“了”)-前
12第13課(時刻の言い方、文末の“了”)-後
13第14課(時間の長さの言い方、動詞につく“了”)-前
14第14課(時間の長さの言い方、動詞につく“了”)-後
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