名古屋学院大学シラバス


                シラバス

シラバス 詳細

【時間割】

学期曜日時限科目名開講期キャンパスペア単位年次教員名科目ナンバー
2限基礎中国語1春A名古屋 11樋口 勇夫WB1215

【授業情報】

表示する



講義概要

 中国語の発音、文字表記、基礎的な語彙、基礎的な文型や日常よく使う文句、などを学習し、会話の練習を十分に行い、最低限のコミュニケーション能力を習得できるよう授業を行う。さらに、中国語の能力を高めるだけではなく、中国の社会・文化、中国人の考え方・生活習慣など中国についての関心を高め理解を深められるようにもする。

 なお、本講義では、国際文化学部におけるディプロマポリシー(DP)に挙げられる、以下の能力の獲得を目指す。
③多文化共生社会において求められる実践的な外国語運用能力とコミュニケーション能力を身につけている。



【学習到達目標】

 発音の基本ができるようにし、1年次終了の時点で簡単なことが中国語で言えるレベルに到達することを目標として、1年次前半を終えるようにする。




履修上の注意

1. 学生の「常識」ですが、毎回の授業に、筆記用具4点セット(①鉛筆orシャープ・②消しゴム・③赤ペン・④ルーズリーフorノート)を、必ず持参して下さい。
2. 欠席は、4回までセーフ、5回で失格となります。
3. 一つの課を終えるごとに、与えられた日本語を見て、相当する中国語(ピンインと簡体字)を書くテストを行ないます。
4. 語学は、実技が大事なので、授業中の指示に従い、発音すべき時には発音し、書くべき時には書いて下さい。



【事前準備学習】

 まだ習っていないことは何も知らなくていいですが、一度習ったことは完璧に身に付けておくことが必要です。語学は「ためたら負け!」なので、できるだけ狭い範囲、つまり、授業1回分の範囲を、次の授業の前までに、完璧にやっつけておきましょう!



【教材】

※指定図書は担当教員が、学生が必読すべきものとして指定する図書のことです。
  図書は図書館に置いてあり、1週間借りることができます。(一部貸出不可の図書もあります。)
教科書『しゃべっていいとも中国語 トータル版 改訂版』 陳淑梅・劉光赤 朝日出版社 2025年
参考書『やさしくくわしい中国語文法の基礎 改定新版』 守屋宏則・李軼倫 東方書店
『中日辞典 第3版』 北京商務印書館・小学館共同編集 小学館
指定図書-指定図書は、登録されていません。-

評価方法

試験(授業中に実施するテストを含む)と平常点によって評価する。



【講義テーマ】

回数テーマテーマURL
1第1課(発音(1))、第2課(発音(2))
2第3課(発音(3))、第4課(発音(4))
3発音のまとめ
4第5課(名前の言い方、名前の尋ね方)-前
5第5課(名前の言い方、名前の尋ね方)-後
6第6課(動詞“是”、助詞“的”)-前
7留学生との会話(予行演習)
8留学生との会話(本番)
9第6課(動詞“是”、助詞“的”)-後
10第7課(基本語順S+V+O、2つ以上の動詞から成る文-連動文)-前
11第7課(基本語順S+V+O、2つ以上の動詞から成る文-連動文)-後
12第8課(助動詞“想”、動詞“有”)-前
13第8課(助動詞“想”、動詞“有”)-後
14総復習
15HSK過去問に挑戦!
16定期試験期間