【講義概要】
今や世は英語全盛の時代でフランス語はすっかり影が薄くなった感があるが、それでも、国際機関などでの第二共通語としての地位は保ち続けている。そんなフランス語に触れておくことは、国際文化学部の学生として決して無駄ではないであろう。本科目では、フランス語の綴りと発音、日常よく使う決まり文句、基本動詞の活用など、基礎の基礎というべき知識を身につけてゆく。なお、本講義では、国際文化学部におけるディプロマポリシー(DP)に挙げられる、以下の能力の獲得を目指す。
③多文化共生社会において求められる実践的な外国語運用能力とコミュニケーション能力を身につけている。
④持続的社会形成のための思考力・判断力・行動力を身につけている。
⑤多文化共生社会における豊かな許容性を理解し、協働の精神をもってその実現へ向けての考えを整理し、他者に対して
説明することができる。
⑥国際社会の一員として、十分な国際理解のもとに、国際交流活動に参画することができる。
【学習到達目標】
全員が少なくともフランス語の綴りを正確に発音できるようにする。フランス語学習のつまずきは、まず綴りを読めないことに起因するからである。この第一関門を越えなければ、フランス語の学習は困難を極めるものと思ってもらいたい。
【履修上の注意】
出席率70%に満たない者は原則として失格になるので、その点は注意されたし。
【事前準備学習】
心機一転、新たな外国語を学ぶという学習意欲を高めておいてほしい。要は気持ちの問題である。
【教材】
※指定図書は担当教員が、学生が必読すべきものとして指定する図書のことです。
図書は図書館に置いてあり、1週間借りることができます。(一部貸出不可の図書もあります。)
| 教科書 | 『ピロット1 すいすい初級フランス語』 原、デュランベルジェ他 朝日出版社 2024 |
| 参考書 | -参考書は、登録されていません。- |
| 指定図書 | -指定図書は、登録されていません。- |
【評価方法】
試験50%、平常点50%といった配分。平常点には、授業態度(私語、居眠りはないか)、遅刻、予習復習の有無などがはいる。
【講義テーマ】
| 回数 | テーマ | テーマURL |
| 1 | フランス語の発音に触れよう | |
| 2 | 前回のおさらい | |
| 3 | 動詞avoirと冠詞を覚えよう | |
| 4 | 前回のおさらい | |
| 5 | 動詞êtreを覚えよう | |
| 6 | 前回のおさらい | |
| 7 | 第一群規則動詞を覚えよう | |
| 8 | 前回のおさらい | |
| 9 | 第二群規則動詞を覚えよう | |
| 10 | 前回のおさらい | |
| 11 | 活用の不規則な動詞を覚えよう | |
| 12 | 前回のおさらい | |
| 13 | 形容詞を使いこなそう | |
| 14 | 前回のおさらい | |
| 15 | まとめ | |
| 16 | 定期試験期間 | |