【指導方針概要】
3,4年生一緒に指導を行う。
社会や国際社会で起きていることがらを自分なりに分析する力をつける。
私の専門は東南アジア・フィリピン。フィリピンについて、文化・社会・政治に関して、自由に研究してきた。
日本にいるフィリピン人についても国際結婚やハーフの子に関連して、研究してきた。
ただし、コロナ禍の時代が3年間続いた。その後、ウクライナへのロシア侵略で、エネルギーや輸入食量が値上がりしている。また、円安の影響で輸入品があがり、海外旅行にも生きにくい世の中になりつつある。しかし、また円安が改善されつつある。
そんな日本で生きていく君たち。少子化、高齢化社会といっても日々の生活で精いっぱいの側面もあろう。そんな中、何を勉強したらよいのだろうか。
何か適当な教材が見つかれば、小グループ(4-5人)に分かれて、グループ討論を入れていく。特に見つからなければ、前期から自由発表を入れて、卒論のテーマを深める作業をする。
また、時間が合えば、名古屋YWCAの外国人の子どもたちに教科を教える作業も入れる(オンライン)。
秋は平和の問題を考えるため、ピースあいち(名古屋市東区)を訪問した後、ゼミ論(卒論の基礎。卒論の半分の量)・卒業論文執筆に取り組んでほしい。それについての発表を行う。
【教材】
※指定図書は担当教員が、学生が必読すべきものとして指定する図書のことです。
図書は図書館に置いてあり、1週間借りることができます。(一部貸出不可の図書もあります。)
| テキスト | -テキストは、登録されていません。- |
| 指定図書 | -指定図書は、登録されていません。- |
【学生に対する希望事項】
ゼミは積極的に参加すること。平常点及び授業態度を重視する。わからない場合、教員に質問してください。
無断で休まないように。