名古屋学院大学シラバス


                シラバス

演習指導概要 詳細

【時間割】

学期曜日時限科目名開講期キャンパスペア単位年次教員名科目ナンバー
5限研究演習通年瀬戸 23藤井 真吾SH3101
5限研究演習通年瀬戸 23藤井 真吾SH3101

【授業情報】

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主題

教育学、スポーツ・健康と教育、こどもと教育を核となるテーマに据えています。
併せて基礎的な調査法・研究法を学びます。

「教育」は、非常に多様な営みや事象であり、さまざまな掛け算が考えられます(教育×スポーツ、社会、健康etc)。
そこで本演習では、「教育」を切り口に、多様な分野を扱います。

【 スポーツと教育の関わり、健康と教育の関わり、広い意味での教育 】
Q.学びはどのように支えられる?
<例>社会教育としてのスポーツ、レクリエーション、ワークショップ、部活動
子育て支援・家庭教育、性教育、栄養教育、やる気・意欲、教育政策・経営etc  

【 学校における「授業」や、学校の在り方 】
Q.○○はどう教え、どう学ばれる?
<例>授業研究、学級経営、ICT、特別支援、幼保小連携、小中/中高一貫、
協働、発問、教材、カリキュラム、学校文化etc  

【「教職」や、スポーツ等の「指導者」に関わる事項 】
Q.教師・指導者の専門性はどう現れ、どう形成される?
<例>専門性、力量、成長、カンやコツ、実践的知識、養成/採用/研修、子ども理解etc



指導方針概要

上記の主題に基づきながら、各自の関心に基づいた発表や討論を中心にしつつ進めます。
前半はグループで、後半は一人ひとりの関心に応じて進めていくことになります。
1年間の大まかな流れは以下の通りです。

①皆で決めた本などの中から自分に興味関心に近いテーマを探します。(春)

②各自が興味を持ったテーマについて調べ、ゼミの中で討論します。(春~秋)
 春は本の一部などから、秋は論文なども使いながら、
 これまで何が分かり、何が分かっていないのかを探っていきます。

③最終的に、自分なりの「問い」を立て、その「問い」について
 現時点で分かっていることをまとめて研究報告書に仕上げます。(秋~冬)
(→卒業論文のテーマへ繋げていきましょう)

誰しもが「研究」やゼミ活動は初めてです。
ゼミ教員と互いに手探りしつつ、自分自身が何に興味があるのか、一緒に探していきましょう。
進路も含めて、どのような場面でもサポートできるよう努力しています。

ぜひ、皆さんの専門となる、スポーツや健康、こどもに関する知識等と「教育」を絡めて議論していきましょう。

☆希望があれば、研究活動の体験として、
近隣の学校での授業観察・授業補助、研究会への参加や、
スポーツ等のワークショップへの参加を行っています。

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参考:過去の研究テーマの例
・主体性を育むための教師や指導者の「発問」はどのようなものか?
・学校以外での不登校等のケアはどう在るべきか?
・民間スポーツクラブと部活動の違い/共存や外部委託の問題について?
・メンタルトレーニングはどのように学ばれ、どのような効果があるのか?
・子どもは教師/指導者の「褒め」をどのように認識しているか?



【教材】

※指定図書は担当教員が、学生が必読すべきものとして指定する図書のことです。
  図書は図書館に置いてあり、1週間借りることができます。(一部貸出不可の図書もあります。)
テキスト-テキストは、登録されていません。-
指定図書-指定図書は、登録されていません。-

学生に対する希望事項

・互いの学び合いを重視しています。特に自分(たち)の発表資料作成や、討論等を楽しみつつ取り組んでほしいです。

・教育や、スポーツと教育、健康と教育、子どもと教育に関わるテーマに関心のある方を希望します。
教職履修の有無は問いません。​
(もちろん、教職履修者や教職志望者は大歓迎です!)

・ゼミには毎回出席してください。遅刻・欠席は事前に連絡をしましょう。
・教員への報告・連絡・相談はぜひ積極的に。どのような内容も大歓迎です。

・進路についての支援も惜しみません。大いに迷いつつ、ぜひ一緒に希望進路を実現させましょう。

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これまでの/これからの学内外での様々な学びを通して、自分なりの「問い」を立てていきましょう!