【主題】
◆地域イノベーションおよびマーケティングの研究および実践◆
地域はさまざまな資源(企業、人、自然、産物、文化など)で構成されています。
これらを持続的に発展・成長させるため、成長障がい要因となっている問題を発見し、
CSV(共通価値の創造)の視点を大切に、マーケティング思考で解決する知識と力を理論と実践で修得します。
【指導方針概要】
◆主な内容
成長障がい要因となっている問題を正しく把握するため、既存データや自らが収集したデータなどを用いて
地域の問題を発見する力を修得します。
イノベーションおよびCSV(共通価値の創造)などについて学習し、実践によって理解を深めます。
地域と連携して問題を発見し、発見した問題を自らが解決すべき課題としてとらえ解決に向けた活動に取り組みます。
課題設定、連携先や営業先の発掘や調整など各自が行うことで、社会人に求められる知識やスキルを
実践的な疑似体験で学習します。
活動を通して、問題発見力、問題解決能力、創造的思考力、プレゼンテーション力、プロジェクト・マネジメント力を
つけることを期待します。
◆主な活動予定
2年次 ←次年度から共に学ぶゼミメンバーとの顔合わせ、事前勉強会(予定)
3年次からメンバーとともに、地域活性化策の検討、企業や行政と連携した商品(モノ・サービス)開発や
営業実践・プロモーション実践(SNSおよび地域イベント企画運営)に取り組みます。
3年次
・イノベーションおよびCSVに関して、自ら調べ発表し学びあう
・成長障がい要因となっている問題を発見する手法を修得する(RESASやアンケート集計法など)
・発見した課題の解消・解決のアプローチを仲間と思考する
・アイデアを形にし、企業や行政に提言したり、ビジネスコンテストに出場して魅力的なプレゼンテーションを行う
・商品(モノ・サービス)開発に取り組み、プロモーションや営業を実践する
・卒業論文のテーマの検討
*2025度の企業等と連携した活動予定 (注)連携先の都合により変更となる可能性含
①CSVを意識した商品(モノ・サービス)開発
②行政と連携したイベント企画やプロモーション実践など
①②ともに、マーケティングコンセプト構築、商品企画・開発、SNSを活用したプロモーション活動など
商品(モノ・サービス)開発からプロモーション実践、営業実践までを一貫して行う
4年次
・卒業論文作成/指導/報告
◆選考方法(1次・2次・3次)
CCSへの登録後、書類選考および面談
研究室(曙館826)前に配布する「杉浦礼子ゼミ(2025)加入申込書」を事前に持ち帰り記入して面接時に提出すること
◆質問や相談がある人
・研究室に来室して相談
・メールにて相談(sugiura@ngu.ac.jp)
・ゼミ活動を見学(木曜日4時間目・5時間目、学びの拠点「インク(泉館1階)」
【教材】
※指定図書は担当教員が、学生が必読すべきものとして指定する図書のことです。
図書は図書館に置いてあり、1週間借りることができます。(一部貸出不可の図書もあります。)
| テキスト | 『必要に応じて、都度、指定する。』 |
| 指定図書 | -指定図書は、登録されていません。- |
【学生に対する希望事項】
主体的に考え、学び合い、仲間と成長することを目指し、活発に楽しく活動できるメンバーを募ります。
◆専門演習を履修するにあたって
積極的に活動すること
チームワークを大切にすること
ゼミ生メンバーの友好を深め、良好な関係構築を目指す意欲が強いこと
「なりたい自分」をイメージし、成長する意欲が強いこと