【主題】
目的・ねらい
経済・社会・文化など企業を取り巻く環境は刻々と変化している。本演習では、情報化・グローバル化をキーワードとして、企業や生活者の両側からマーケティング、国際マーケティングを考察する。将来、流通(物流・商社)・販売・サービス、あるいは企画・マーケティングなどに就職を希望する人は勿論のこと、製造業の企画・マーケティング分野に就職を考えている学生諸君に受講していただきたい。
4年生では、卒業論文を書くための指導を中心に行う。
①各人が目的意識を持ち、マーケティングに関する文献・資料収集や調査・分析・加工方法を学ぶとともに、それらを利用して更なるマーケティングの理解の向上に努めるよう指導する。
③卒業論文を完成させるための中間報告会などを実施し各自卒業論文に臨む。
【指導方針概要】
内容
3年次に取り組んできた、マーケティングに関するさまざまな研究(商品開発、街づくりのアンケート調査、企業間連携など)から各自卒業論文のテーマを決定し文献収集などに務める。各々が卒業論文を完成できるよう指導する。
動に備える。
また、さまざまな活動を通して将来の方向性を定める。
ゼミの主な活動予定
・文献収集方法についての説明
・就職セミナーへの参加
・工場見学 前期、後期
・ゼミ合宿
・他大学のゼミ生との交流会
・企業の人事担当者との交流会
【教材】
※指定図書は担当教員が、学生が必読すべきものとして指定する図書のことです。
図書は図書館に置いてあり、1週間借りることができます。(一部貸出不可の図書もあります。)
| テキスト |
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| 指定図書 | -指定図書は、登録されていません。- |
【学生に対する希望事項】
各自が将来を見据えて就職活動を目指すことを手助けするとともに、卒業論文の指導を徹底して行う。