名古屋学院大学シラバス


                シラバス

シラバス 詳細

【時間割】

学期曜日時限科目名開講期キャンパスペア単位年次教員名科目ナンバー
3限企業研究1秋A名古屋 22笠井・小林礼・阿部・江口 ・菅原EK2343

【授業情報】

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講義概要

 経済学部と現代社会学部の「企業連携・地域創生プログラム」の科目として「企業研究1」「企業研究2」(2年次配当)があります。
 2021年度の 「企業研究1」は、製造業を中心に企業の現場に出かけ、最前線の息吹や諸問題に直接触れ、現地で五感を通して系統的に学びます。多様な業種の工場を訪れ、ものづくり現場を見学するとともに、会社概要や製造工程、生産管理や改善活動などについて企業の専門家から説明を受け、トータルに学ぶことをめざしています。
 受講者の定員は、新型コロナウイルスの影響が不透明ですので、30名までとします。大学~企業間は、バスで移動します。企業の現場に出かけて、工場見学し、説明を受けます。経営の現実やノウハウなどについて、経営者や工場長などから学びます。担当教員が1名付き添い、会社説明の際にポイントを整理すことや、学生からの質問を引き出すことなどのサポートします。
 2021年度は、瀬戸地域2社および名古屋地域4社の計6社を見学する予定です(未確定)。
 第1回は、重要なので必ず出席してください。「企業研究1」を学ぶポイント、とくに工場見学および会社説明を受ける要領、注意点などについて、学びます。第2週より、工場見学・会社説明がスタートします。以降は、隔週ごとに工場見学・会社説明を実施します。工場見学・会社説明の時間配分は、次の通りです。
 12:50    所定場所に集合(時間厳守、バスは定刻に出発)
 14:10~15:40 会社見学・説明
   工場見学40分、会社説明30-40分、質疑応答10-20分
   会社説明では、会社概要、経営戦略、生産工程、現場における種々の改善活動・工夫などを予定しています。
   何か要望があれば、申し出てください。
 16時頃    最寄り駅で解散
 なお毎回、手書きのレポート(見学・聞き取りメモ)を解散時に提出します。学期末の試験はレポート提出の方式です。
 なお、新型コロナウイルスの事情次第では、CCSのteamsなどを活用する見学・説明になる場合もあります。





【学習到達目標】

 工場など生産現場に出かけ、ものづくりのダイナミズムや諸問題に直接触れ、現地で五感を通して系統的に学びます。
 多様な業種の工場を訪れ見学するとともに、会社概要や製造工程、生産管理や改善活動などについて企業の専門家から説明を受け、質疑応答などを通してトータルに学びます。
 現代の働く原点をしっかりと把握し、自らの仕事の探求にも役立ててほしい。



履修上の注意

 工場見学に出かけるため、3・4限(ほぼ隔週)の履修となります。



【事前準備学習】

 会社訪問・見学のマナーを身につけましょう。



【教材】

※指定図書は担当教員が、学生が必読すべきものとして指定する図書のことです。
  図書は図書館に置いてあり、1週間借りることができます。(一部貸出不可の図書もあります。)
教科書-教科書は、登録されていません。-
参考書-参考書は、登録されていません。-
指定図書-指定図書は、登録されていません。-

評価方法

 会社見学には必ず参加すること、手書きの見学・聞き取りレポートを解散時に提出することが必須です。学期末には、試験は行いません。簡潔なレポートを提出し、試験に代えます。



【講義テーマ】

回数テーマテーマURL
1第1回講義の概要、会社見学の要領と心得(3、4限、教室) 以下、見学先は2019年度のものを記載しています。
2 〃   確定次第、見学先は変更となります。
3第2回会社見学(3・4限)ホーユー株式会社瀬戸工場
4 〃
5第3回会社見学(3・4限)UACJ板事業本部名古屋製造所
6 〃
7第4回会社見学(3・4限)三菱電機名古屋製作所
8 〃
9第5回会社見学(3・4限)河村電器産業
10 〃
11第6回会社見学(3・4限)JERE・知多火力発電所、知多電力館
12 〃
13第7回会社見学(3・4限)日本製鉄名古屋製鉄所
14 〃
15第8回【試験・レポート提出】
16 〃


【リンク】


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