名古屋学院大学シラバス


                シラバス

シラバス 詳細

【時間割】

学期曜日時限科目名開講期キャンパスペア単位年次教員名科目ナンバー
1限企業連携演習1a春A名古屋 21秋山・佐々木健・大石・ 上山・佐藤EK1311

【授業情報】

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講義概要

 コロナ感染予防のため、授業形式・最終報告会の形式は変更される場合があります。当講義はクライアント企業からデータの提供を受けることがあります。企業から提供されるデータには機密性があり、外部に漏らすと賠償問題に発展する可能性があります。通常は、受講生の皆さんに機密保持契約書にサインをしてもらうのですが、今回は履修を持って皆さんが機密保持に同意したとみなします。 最終報告会が対面で実施された場合、その様子を写真やビデオで撮影し、大学のHP等に掲載することがあります。これについても直接承諾書にサインをもらうことができないため、履修を持って承諾を得たとします。なお、どうしても写真が掲載されると困るという人は、履修の上、個別に担当教員に相談して下さい。
 この授業は、実際にクライアントとなる企業からの依頼を受け、彼らが実際に抱える問題について仲間と一緒に考え、協働しながらその解決策をクライアント企業に提示することを目的とします。他の授業とは異なり、すべてが実践を通じた学修であり、このクラスには複数名の教員が常に関わります。皆さんはその教員達との協働作業を通じて、情報収集やその整理の仕方、エクセルを使った統計分析、論理的な思考法、ディスカッションの仕方、報告書の作成の仕方などといったスキルやノウハウを修得していきます。
 全15回の授業の内、課題提示と質疑応答、中間報告、最終報告の計3回、クライアント企業の担当者の方に参加してもらいます。もし皆さんが出した提案がクライアント企業の目に叶うようなものであれば、実際に採用される可能性があります。この授業では、リアルな課題にリアルに答えていくという実践的な経験をしながら学ぶため、皆さんは社会に出てから必要とされる能力が高まっていくことを実感しながら、学修に取り組むことができるでしょう。そして、1年生の時点でこのような経験を積んだ皆さんは、その後の大学生活をより高い意欲を保ちながら送ることができるはずです。そして、その結果、高く評価される人材となって本学を卒業していくことができるでしょう。

※COC地域志向科目



【学習到達目標】

① 効率的な情報収集やその整理ができるようになる。
② 課題解決に必要なエクセルなどを使った統計分析ができるようになる。
③ 効果的なディスカッションができるようになるとともに、コミュニケーション能力も高めることができる。
④ 論理的な思考力が身につく。
⑤ 資料の作成を経験し、その作成能力を高めることができる。
⑥ 現実的な企業での仕事を経験することができる。



履修上の注意

 この授業は、対面(面接)授業と非対面授業を隔週で実施、非対面授業をアプリケーションによるTV会議システム(Teams等)を使用して実施します(この講義はAチームです。対面・非対面の授業回を別途確認して下さい)。

この講義のチームコードは「yf5qyqa」です。初回の講義にはこのコードを利用して参加して下さい。 この授業は1年生向けのものなので、上級学年の方は履修を控えてください。



【事前準備学習】

 受講前になすべき準備はまったくありません。頑張るぞ!という気持ちを持って第1回目の授業に出てきてください。第1回目の授業で色んな重要な説明をしますので、1回目から必ず出席するようにしてください。

 もし提案が企業の目に叶うものになれば、最終報告書を提出後に、別の期日に実際に企業でプレゼンをする機会をもらえる可能性があります。



【教材】

※指定図書は担当教員が、学生が必読すべきものとして指定する図書のことです。
  図書は図書館に置いてあり、1週間借りることができます。(一部貸出不可の図書もあります。)
教科書-教科書は、登録されていません。-
参考書-参考書は、登録されていません。-
指定図書-指定図書は、登録されていません。-

評価方法

 授業への取り組み度や情報収集の量、作業量などあらゆる努力や貢献を総合的に判断して評価をします。



【講義テーマ】

回数テーマテーマURL
1ガイダンス
2情報収集のチェック・ディスカッションの仕方
3クライアント企業の担当者様の来校 企業説明 課題提示 質疑応答
4調査・分析1:情報収集・整理・共有・不足情報の確認
5調査・分析2:データ整理・現状把握
6調査・分析3:統計分析(相関、回帰分析)
7調査・分析4:統計分析(さらに進んだ統計分析)
8調査・分析5:統計分析の整理・報告資料の作成
9クライアント企業の担当者様の来校 中間報告
10調査・分析6:不足情報の確認・統計分析の結果から焦点を当てる課題を決定
11調査・分析7:提案に向けてのグループ・ディスカッション
12調査・分析8:有力な提案の絞り出し
13調査・分析9:具体案を決定
14調査・分析10:最終報告書の作成
15クライアント企業の担当者様の来校 最終報告
16定期試験期間(総括)


【リンク】


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