名古屋学院大学シラバス


                シラバス

シラバス 詳細

【時間割】

学期曜日時限科目名開講期キャンパスペア単位年次教員名科目ナンバー
5限現代社会と経済秋A名古屋 21新美 達也AX1321

【授業情報】

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講義概要

本講義は,経済学部以外の学生を対象とした,「NGU教養スタンダード科目」である。本講義では,経済学の基本的な考え方を学び,その仕組みや歴史的経緯などを理解し,現代社会における経済社会に関する課題について考える。はじめて「経済学」について学ぶ学生に対して,身近な経済現象を適宜取りあげて,講義をすすめる。そのため,半期で網羅的に,広く経済学的考え方を学びつつ,経済学の理論的な考え方等にも触れていく。本講義と併せて,オープン科目として経済学関連講義を受講するなど,卒業後の社会人としての社会理解を効果的に高めることができる内容となっている。
また,適宜映像資料等を活用し,視覚的な学修方法も使用するなど,理解度を高める工夫をする。受講者の希望によっては,公務員試験で課される経済学に関する問題を取り上げ,練習することもある。



【学習到達目標】

DP(ディプロマポリシー)に基づいて以下を到達目標に定める。
【知識・技能】
-社会理解:1)人間・社会・文化・自然等に関する幅広い知識が身につく。一般社会における経済学的知識が身につく。
-読解・表現リテラシー:2)書かれたテキストを理解し,利用し,熟考する能力が身につく。経済関連新聞記事やニュースなどを読んで理解することができる。
-科学リテラシー:3)科学的知識を理解し,課題を明確にし,証拠にもとづく結論を導き出す能力が身につく。一般社会での経済的な動態について,経済学的視点から,その課題と解決方法を導き出すことができる。




履修上の注意

※本講義は「CCSを活用した基本型授業とオンライン(Teams等)を併用」して実施する。
講義概要の通り,本講義は初学習者向けの講義形式で行う。ただし適宜グループ・ディスカッションやアクティブラーニングの手法を用いることがあるので,受講生には積極的な授業への参加が求められる。
なお,適宜受講生の関心や理解度に合わせて,講義の内容を変更することがある。

【火5 新美】経済学(秋学期)Teamsの招待コード:bu2as5l

・オフィスアワー
月曜日4限曙館748研究室あるいはTeams「Office-hours(Niimi)-M.4」(招待コード:ktasevy)
但し、事前にアポイントメントを取られた学生を優先します。また、当該時間以外でも調整することも可能ですので、事前連絡下さることをお勧めします。



【事前準備学習】

日頃から社会の経済活動全般に関⼼をもって,新聞やニュースを読むこと。そのため,「日本経済新聞」などの経済欄を読み,レポートを作成するなどの課題を課す予定である。



【教材】

※指定図書は担当教員が、学生が必読すべきものとして指定する図書のことです。
  図書は図書館に置いてあり、1週間借りることができます。(一部貸出不可の図書もあります。)
教科書特に教科書は定めないが,適宜授業中に参考図書等を紹介する。
参考書『日本経済入門』 日経ビジネス編 日本経済新聞社 2019
『スティグリッツ入門経済学』 E.スティグリッツ/C.E.ウォルシュ 東洋経済新報社 2012
『ゼロからはじめる経済入門』 横浜国立大学経済学部 有斐閣 2019
『ものがたりで学ぶ経済学入門』 根井雅弘 中央経済社 2019
『最新|日本経済入門 第6版』 小峰隆夫・村田啓子 日本評論社 2019
『経済学のすすめ』 伊東光晴・佐藤⾦三郎編 筑摩書房 1968
指定図書-指定図書は、登録されていません。-

評価方法

・試験(中間あるいは中間レポート) :20%
・試験(期末あるいは期末レポート) :30%
・宿題など:20%
・授業時の態度・積極性など:30%



【講義テーマ】

回数テーマテーマURL
1イントロダクション(経済学に関する学習⽅法・評価の観点等について説明する)及び経済学とは?
2経済学の歴史的展開
3経済システム
4需要と供給
5市場・完全市場
6経済成長
7景気循環
8金融市場
9経済統計
10失業と完全雇用
11日本型雇用システムと労働政策
12高齢化と社会保障
13国際貿易の仕組み
14グローバル経済と地域経済統合
15全体講義のまとめ
16定期試験期間


【リンク】


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