名古屋学院大学シラバス


                シラバス

シラバス 詳細

【時間割】

学期曜日時限科目名開講期キャンパスペア単位年次教員名科目ナンバー
1限中国語2秋A名古屋 12陳 雷AV2214

【授業情報】

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講義概要

中国語の発音、文字表記、基礎的な語彙、文型を学習し、最低限のコミュニケーション能力を習得する。会話から基本的な表現を学び、目・耳・口を使って、文型を繰り返し練習することにより効果的な講義を行います。
具体的な実施方法としては
①新しい単語をただ機械的に暗記させるのではなく、実例のなかでの理解が大切です。そのため、単語の説明は例文と伴って行います。
②理解できたらすぐに文章の日本語訳や置き換えなど「即練習」をさせ、覚えた内容の定着を図る。
③教科書の中にあげた例文を暗記して、隣同士との会話練習をします。




【学習到達目標】

中国語の日常会話能力を身に付けます。今後、必要な場合に中国語を独学もできるよう基礎技能と知識をマスターします。



履修上の注意

この授業は単に出席だけで単位をとれる授業ではありません。毎回授業を真面目に受け、積極的に会話や討論に参加しなければなりません。また次の点に注意してください。
①教科書を必ず購入してください。
②授業中、授業と関係ないお喋りは禁止です。
③授業前、トイレを済むように心駆けましょう。
④居眠りしないように注意しましょう。
⑤音声再生アプリ「リスニング・トレーナー」をダウンロードするようにしてください。教科書の巻頭に説明はあります。
⑥付属教材「中国語ポートフォリオ」P13のQuizletダウンロードし、普段の予習・復習のほか、授業の空き時間などに活用してください。



【事前準備学習】

復習:受講前に前回の授業の内容(単語、文法、本文、練習問題)を復習するようにしてください。(1時間程度)
復習する時に質問はありましたらメモを取って、次回の授業で先生に聞くようにします。課題はある場合は、必ず先生の指示通りCCSで課題と解答例を確認してください。
予習:授業前に新しい内容(単語、文法、本文)の予習をしてください。(1時間程度)



【教材】

※指定図書は担当教員が、学生が必読すべきものとして指定する図書のことです。
  図書は図書館に置いてあり、1週間借りることができます。(一部貸出不可の図書もあります。)
教科書『使って学ぶ 中国語コミュニケーション』 寺西光輝 朝日出版社 2020
なし
参考書なし
指定図書-指定図書は、登録されていません。-

評価方法

平常点50点、中間テスト25点、期末テスト25点

遠隔授業の場合:
課題完成75%、中間テスト10%、期末テスト15%



【講義テーマ】

回数テーマテーマURL
1第5課 性質や状態、天候について話す(単語、文法、場面1の会話と練習)
2第5課 性質や状態、天候について話す(単語、文法の復習と場面2の会話と練習)
3第6課 趣味や好み、できることについて話す(単語、文法、場面1の会話と練習)
4第6課 趣味や好み、できることについて話す(単語、文法の復習と場面2の会話と練習)
5第7課 住んでいる場所や家族について話す(単語、文法、場面1の会話と練習)第6課小テスト
6第7課 住んでいる場所や家族について話す(単語、文法の復習と場面2の会話と練習)
7第8課 場所や存在について話す(単語、文法、場面1の会話と練習)第7課小テスト
8第8課 場所や存在について話す(単語、文法の復習と場面2の会話と練習)
9中間テスト
10第9課 交通手段や希望について話す(単語、文法、場面1の会話と練習)
11第9課 交通手段や希望について話す (単語、文法の復習と場面2の会話と練習)
12第10課 動作の発生や進行について話す(単語、文法、場面1の会話と練習)
13第10課 動作の発生や進行について話す(単語、文法の復習と場面2の会話と練習)
14第11課 過去の出来事や値段について話す(単語、文法、場面1の会話と練習)
15第11課 過去の出来事や値段について話す(単語、文法の復習と場面2の会話と練習
16復習練習 テスト


【リンク】


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