名古屋学院大学シラバス


                シラバス

シラバス 詳細

【時間割】

学期曜日時限科目名開講期キャンパスペア単位年次教員名科目ナンバー
1限中国語1春A名古屋 12陳 雷AV2213

【授業情報】

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講義概要

中国語の発音、文字表記、基礎的な語彙、文型を学習し、最低限のコミュニケーション能力を習得する。会話から基本的な表現を学び、目・耳・口を使って、文型を繰り返し練習することにより効果的な講義を行います。
具体的な実施方法としては
①新しい単語をただ機械的に暗記させるのではなく、実例のなかでの理解が大切です。そのため、単語の説明は例文と伴って行います。
②理解できたらすぐに文章の日本語訳や置き換えなど「即練習」をさせ、覚えた内容の定着を図る。
③教科書の中にあげた例文を暗記して、隣同士との会話練習をします。




【学習到達目標】

中国語の日常会話能力を身に付けます。今後、必要な場合に中国語を独学もできるよう基礎技能と知識をマスターします。



履修上の注意

この授業は、対面授業と非対面授業を隔週で実施し、非対面授業をCCSを活用した基本型授業(教材提示・課題提出)で実施します。そのため、次の点に注意してください。
①教科書を必ず購入してください。
②音声再生アプリ「リスニング・トレーナー」をダウンロードするようにしてください。教科書の巻頭に説明はあります。
③付属教材「中国語ポートフォリオ」P13のQuizletダウンロードし、普段の予習・復習のほか、授業の空き時間などに活用してください。
④課題がある日には教材BOXに掲載された課題をダウンロードし、指示された期限内に提出して下さい。提出された翌日からは教材BOXに解答例を確認することができます。質問がある場合対面授業の時聞いてください。
⑤オリエンテーションは4月14日にTeams上で実施します。授業コードは後日に授業連絡で知らせします。



【事前準備学習】

復習:受講前に前回の授業の内容(単語、文法、本文、練習問題)を復習するようにしてください。(1時間程度)
予習:受講前に新しい内容(単語、文法、本文)の予習をしてください。(1時間程度)
復習する時に質問はありましたらメモを取って、対面授業の時に先生に聞くようにします。。



【教材】

※指定図書は担当教員が、学生が必読すべきものとして指定する図書のことです。
  図書は図書館に置いてあり、1週間借りることができます。(一部貸出不可の図書もあります。)
教科書『使って学ぶ 中国語コミュニケーション』 寺西光輝 朝日出版社 2020
なし
参考書なし
指定図書-指定図書は、登録されていません。-

評価方法

課題40% 中間テスト40% 授業態度20%




【講義テーマ】

回数テーマテーマURL
1発音編 オリエンテーション、声調、複母音、鼻母音(Teams)
2発音編 子音 声調変化 (対面授業)
3第0課 名前について話す(単語、名前の言い方、会話練習)(課題)
4第1課 身分や出身地について話す(単語、文法、場面1の会話と練習)(対面授業)
5第1課 身分や出身地について話す(単語、文法の復習と場面2の会話と練習)(課題)
6第2課 身の回りの物や人について話す(単語、文法、場面1の会話と練習)(対面授業)
7第2課 身の回りの物や人について話す(単語、文法の復習と場面2の会話と練習)(課題)
8中間テスト(対面授業)
9第3課 年齢や学年、所有について話す(単語、文法、場面1の会話と練習)(課題)
10第3課 年齢や学年、所有について話す (単語、文法の復習と場面2の会話と練習)(対面授業)
11第4課 時間や一日の行動について話す(単語、文法、場面1の会話と練習)(課題)
12第4課 時間や一日の行動について話す(単語、文法の復習と場面2の会話と練習)(対面授業)
13第5課 性質や状態、天候について話す(単語、文法、場面1の会話と練習)(課題)
14第5課 性質や状態、天候について話す(単語、文法の復習と場面2の会話と練習)(対面授業)
15復習練習(3課、4課、5課)(課題)発音チェック
16定期試験期間


【リンク】


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