名古屋学院大学シラバス


                シラバス

シラバス 詳細

【時間割】

学期曜日時限科目名開講期キャンパスペア単位年次教員名科目ナンバー
1限(再)フランス語2秋A名古屋 12内田 智秀AV2210

【授業情報】

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講義概要

ルーヴル美術館や凱旋門、フランス革命、PACS(パックス)。フランスは、文化でも、そして、歴史でも、政治でも、今も大きな存在感を世界に示しています。そのフランスが誇りとし大切にしているのが、フランス語です。インターネットの普及で、英語由来の言葉が当たり前に使われる現在でも、フランス政府は、フランス語の価値を維持するため、インターネット用語をフランス語に置き換えて使用しています。フランスほど自国の言語を大切にしている国はないでしょう。
 フランスの誇りであり、今も大切にされているフランス語は、日本では難しいイメージがあります。でも、フランス語の簡単なルールを身につけるだけで、すぐに発音も動詞の活用もできるようになります。実は、フランス語は曖昧さが少なく、とても勉強しやすい言語です。
 「フランス語1」はフランス語の基礎を習得するクラスです。授業は、①教員が教科書に沿って文法を解説し、②学生が練習問題を解くという進め方です。もちろん、③教科書の会話も積極的におこないます。また、④教員が作成した練習プリントを復習や小テストで使用し、文法の理解度と定着度を高めていきます。
 教科書は会話と文法説明、練習問題、基本的な定型表現、フランスの地理、歴史、文化、言語、習慣の情報で構成されています。



【学習到達目標】

・フランス語の発音ルールを覚え、単語が発音できる。そして、「おはよう、こんばんは、さよなら」はもちろん、「元気ですか?」という基本的な挨拶表現ができる。さらに、数字(1-30)なども言える。
・動詞活用の基本ルールを覚える。名詞のしくみと、名詞と形容詞との関わりを理解する。
・フランス語で文章が書ける。

 以上を学習到達目標とします。



履修上の注意

理解できない点は、授業中、授業後に積極的に質問してください。
練習問題や音読で間違えることを恐れないでください。ただし、同じ間違えをしないように、どこを間違えたか、なぜ間違えたのかを必ず確認しましょう。

また必要に応じて、進度は変更されますので、【講義・テーマ】は目安と考えてください。



【事前準備学習】

前回の授業範囲を復習しておくこと。
次回の授業範囲を予習し、わからない単語を教科書の単語リストで調べて、発音できるようにしておくこと。
単語が発音できるだけでも、授業の理解度は上がります。



【教材】

※指定図書は担当教員が、学生が必読すべきものとして指定する図書のことです。
  図書は図書館に置いてあり、1週間借りることができます。(一部貸出不可の図書もあります。)
教科書『新イコノス』 松本 伊瑳子、下村 武 トレフル出版 2019
参考書『クラウン仏和辞典 第7版 小型版』 天羽 均、 大槻 鉄男など (編集) 三省堂 2015
『フラ語入門、わかりやすいにもホドがある! [改訂新版]』 清岡 智比古 白水社 2019
『増補改訂版 新・リュミエール ―フランス文法参考書』 森本 英夫 三野 博司 駿河台出版社 2013
『3段階チェック式 フランス語トレーニング・コース』 斎藤昌三 白水社 2003
仏和辞書は上記以外のものを選んでもかまいません。ただし、発音にカタカナ表記があるものを選びましょう。 発音のカタカナ表記は音読するとき、役立ちます。
指定図書-指定図書は、登録されていません。-

評価方法

定期試験60%、授業態度(発音、練習問題、小テストの正解率)40%



【講義テーマ】

回数テーマテーマURL
1前期の復習、練習問題(動詞中心)
2前期の復習、練習問題(名詞、形容詞中心)
3Leçon 6 ir動詞、練習問題、疑問副詞、数字(21-30)
4Leçon 6 指示形容詞、所有形容詞、練習問題
5Leçon 7 疑問形容詞(quel)、動詞pouvoir、練習問題
6Leçon 7 非人称構文、練習問題
7Leçon 6とLeçon 7の復習
8Leçon 8 動詞aller、「~へ」行く、練習問題
9Leçon 8 前置詞と定冠詞の縮約1、練習問題
10Leçon 8 近接未来、動詞vouloir、練習問題
11Leçon 9 動詞venir、「~から」来る、練習問題
12Leçon 9 前置詞と定冠詞の縮約2、近接過去、練習問題
13Leçon 10 過去分詞、練習問題
14Leçon 10 複合過去、練習問題
15まとめ
16定期試験期間


【リンク】


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