名古屋学院大学シラバス


                シラバス

シラバス 詳細

【時間割】

学期曜日時限科目名開講期キャンパスペア単位年次教員名科目ナンバー
1限【教養】経営学春A名古屋 21水野 清文AO1307

【授業情報】

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講義概要

ビジネスに必要な経営に関する基礎的な知識や考え方を修得させ、経営の仕組みや概念を理解させるとともに、経営を主体的に考える能力と態度を身につけさせる。具体的には会社の形態の種類と特徴、株主・経営者の権利と義務について解説した上で、商店経営を取り上げ、小売業の社会的・経済的な役割と機能、小売業の形態と特性、商品に関する知識、商品管理、販売・経営管理、資金調達、店舗設備計画の立て方など、経営の理論を実務と照らし合わせながら理解させる。



【学習到達目標】

経営学の知識や経営の仕組みを理解・修得し、それを業界研究・企業研究に役立てられるようになること。



履修上の注意

関連する新聞記事やニュースには関心を持つように心掛けること。



【事前準備学習】

各回の授業は前回の授業内容を踏まえて行う。よって、前回の授業内容を復習しておくこと。                   第1回目 シラバスを熟読しておくこと。                                                    第2回目~第14回 シラバスを読み、あらかじめ各回授業の最後の次回予告として指示するキーワードの意味や内容について調べておくこと。                                    
第15回目 これまで学んだ内容を復習し、理解しておくこと。



【教材】

※指定図書は担当教員が、学生が必読すべきものとして指定する図書のことです。
  図書は図書館に置いてあり、1週間借りることができます。(一部貸出不可の図書もあります。)
教科書『『現代経営学の構図』』 水野清文編著 五絃舎 2020年
参考書適宜指示
指定図書-指定図書は、登録されていません。-

評価方法

【評価の方法】定期試験と平常評価
【評価の内容】授業内レポート(授業内に20~30分ミニレポートを作成してもらう。実施回数は第2回目~第14回目の中で4回程度。)(30%)、定期試験(70%)



【講義テーマ】

回数テーマテーマURL
1今学期の授業指針および授業内容の概略説明
2現代の企業
3経営戦略策定の前提プロセス
4プロダクト・ライフ・サイクル
5経営戦略
6経営組織
7組織を管理する
8製販連携
9企業文化
10人的資源管理
11ものづくり
12マーケティング
13財務管理
14イノベーション
15企業の社会的責任
16定期試験期間


【リンク】


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