名古屋学院大学シラバス


                シラバス

シラバス 詳細

【時間割】

学期曜日時限科目名開講期キャンパスペア単位年次教員名科目ナンバー
4限英会話2秋A名古屋 11櫻井 陽子AV1105

【授業情報】

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講義概要

本講義は、「日常生活の身近な場所で出会う外国人や外国人旅行者とのコミュニケーション」をテーマに、実践的な英会話力を伸ばすことを目標としています。英語の表現を「知っている」だけでなく、実践で「使える」ようにするため、シンプルな表現を繰り返し練習していきます。また、海外の文化を紹介するDVDを視聴したり、それに関連する活動を行います。ペア/グループワークや口頭での発表が中心となります。

本講義は、≪NGU教養スタンダード科目≫に位置し、ディプロマポリシーの「謙虚に学び、他者を理解・尊重して、よりよい人間関係を築くことができる。」、「他者に対して、自分の考えを口頭や文章によって的確に伝えることができる。」に役立ちます。



【学習到達目標】

1.英語を話すことに慣れる
2.ファストフード店、コンビニ、駅前など身近な場で、英語で会話するための語彙力を養う
3.英語での簡単な質問文や、それに対しての答えを理解できるリスニング力を養う
4.日本の習慣を紹介する英語表現に触れたり、世界の異なる習慣に対する興味や理解を深める



履修上の注意

この授業は、原則対面(面接)授業として実施します。(遠隔授業等を併用する場合もあります)ただし、諸般の事情により、必要に応じて授業実施方法について変更する場合があります。

●ミスを恐れず、楽しんで積極的に参加してください。積極的に質問してください。
●授業を受けるにあたっての注意事項を説明します。初回の授業には必ず出席してください。
●4回欠席で失格となります。
●30分以上の遅刻は、授業には参加できますが欠席となります。また、遅刻3回で1回の欠席となります。
●授業内でのスマホや携帯電話の使用は原則禁止します。
●授業の妨げになる行為や明らかに授業活動に参加する意思がみられないなどは減点の対象となります。
●教科書や辞書は毎回の授業に必ず持ってきてください。
●授業の進行具合や講師の判断により、講義テーマや進度などが変更される可能性があります。



【事前準備学習】

基本的には、語彙やスキル定着のための復習や課題を中心に取り組んでください。授業を受けてみて、語彙不足などで会話練習についていくのが困難だと感じたり、その他の理由で必要だと感じた場合は、予習もしてください。無料で教科書の音声ファイルがダウンロードできます。予習、復習の際には積極的に活用してください。また、試験や発表にはしっかりと準備して臨んでください。



【教材】

※指定図書は担当教員が、学生が必読すべきものとして指定する図書のことです。
  図書は図書館に置いてあり、1週間借りることができます。(一部貸出不可の図書もあります。)
教科書-教科書は、登録されていません。-
参考書『You’re Welcome!』 Tae Kudo Cengage Learning 2016
指定図書-指定図書は、登録されていません。-

評価方法

平常点(授業態度、課題、小テストなど) 40%、試験(会話試験、発表、筆記試験など)60%



【講義テーマ】

回数テーマテーマURL
1講義の説明、休みをテーマにした活動
2Unit7 ホテルや旅館での宿泊客受付
3Unit8 商業施設でのサービス提供や近隣情報の案内
4Units7&8 復習、異文化理解(フェスティバル)
5試験、Special Activity(Units7&8)
6Unit9 旅行者への観光案内
7Unit10 道案内
8Units9&10 復習、異文化理解(探検する)
9試験、Special Activity(Units9&10)
10Unit11交通機関の利用案内や観光施設の情報提供
11Unit12 券売機や電化製品の使用方法の説明
12Units11&12 復習、異文化理解(スポーツ)
13Units6~12 総復習、Special Activity(Units11&12)
14試験
15総括、振り返り活動など
16定期試験期間


【リンク】


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