名古屋学院大学シラバス


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【時間割】

学期曜日時限科目名開講期キャンパスペア単位年次教員名科目ナンバー
2限ミクロ経済学入門春A名古屋 21上山 仁恵EK1101

【授業情報】

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講義概要

【講義概要】
経済活動を行う個別の経済単位である消費者(家計)や生産者(企業)の需要・供給行動がどのようにして決まるのか、また、彼らの市場での交換を通じて取引量や価格がどのようなメカニズムで決定されるのかを分析し、その取り引きが社会的に望ましいか否かを判断するのが「ミクロ経済学」である。
 本科目は複数の教員が担当しているが、どのクラスでも講義内容は同じであり、毎回「演習問題」が用意されている。また、CCSには「自学自習問題」が用意されており、講義の進行と共に開放されていくので、講義内容や基礎知識の確認の為に活用できる。
 以上のように、本科目は理解度を高めるための様々な工夫がなされている。
 なお、全く新しい学問を学び始めるのであるから、しばらくは忍耐と努力が要求されよう。しかし、ひとたびミクロ経済学(およびマクロ経済学)を修得すれば、以後の経済学諸科目が非常にたやすいものとなろう。
 また、全国の大学の経済学部生は、経済学学習においてすべてが同じスタートラインに立っているので、努力次第ではいかようにも道が開かれている。
 諸君が経済学を身につけ、社会で有能な人間として活躍することを切に願っている。
■再評価試験
期末試験で合格点に達しないものの試験得点と平常点の合計が30点以上であるとき、再評価試験の受験資格が得られ、これに合格すればC評価が得られる。ミクロ経済学は他の応用分野の基礎であり、この科目の理解度が今後の学習に大きく影響する。本科目のこのような重要性に鑑みて、特別に再評価試験制度を採用している。
■学部のディプロマ/カリキュラムポリシーとの関係
本科目の履修により、「経済学の基礎的専門知識や分析ツールを使いこなす」力が身につくとともに(知識・技能)、「社会を洞察するための論理的思考力をつけ、因果関係の把握や費用便益の比較考量ができる」ようになる(思考力・判断力・表現力)と期待される。また、本科目は学部カリキュラムにおいて、「基幹科目」に属する必修科目である。



【学習到達目標】

市場の働き、即ち価格メカニズムについて基本的な知識を習得すること。



履修上の注意

各講義の内容は「つながっている」ので、欠席すると内容についてくるのが難しくなります。本科目は「必修」ですので、単位を落とさぬよう真剣に取り組んでください。授業の進み具合により内容を変更する場合があります.



【事前準備学習】

教科書をよく読んで授業に臨むこと。



【教材】

※指定図書は担当教員が、学生が必読すべきものとして指定する図書のことです。
  図書は図書館に置いてあり、1週間借りることができます。(一部貸出不可の図書もあります。)
教科書『マンキュー 入門経済学(第3版)』 N・グレゴリー・マンキュー 東洋経済新報社 2019年
参考書-参考書は、登録されていません。-
指定図書-指定図書は、登録されていません。-

評価方法

平常点50% 学期末試験50%



【講義テーマ】

回数テーマテーマURL
1ミクロ経済学とは
2経済学の十大原理
3需要①:需要曲線とは
4需要②:需要曲線のシフト
5供給①:供給曲線とは
6供給②:供給曲線のシフト
7均衡:市場均衡と価格調整メカニズム
8政府の政策①:価格規制
9政府の政策②:税
10弾力性
11消費者余剰
12生産者余剰
13市場の効率性
14死荷重
15授業総括
16定期試験期間


【リンク】


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