名古屋学院大学シラバス


                シラバス

シラバス 詳細

【時間割】

学期曜日時限科目名開講期キャンパスペア単位年次教員名科目ナンバー
1限【教養】スポーツ中級b テニス秋A名古屋 12伊藤 幹AN2303

【授業情報】

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講義概要

本学期この科目は原則非対面形式科目に指定されています。
シラバスに記載されている内容では実施しない可能性がありますので、授業内容については教材ボックスにアップロードしてあるガイダンス資料を参照してください。
履修変更期間に履修を希望する学生は、ひとまず履修変更し、教材ボックスでガイダンス資料の内容を確認するか、私に問い合わせて内容を確認するようにしてください。

大学では高校までと違い体育の授業は必修ではなくなり選択科目となる。そのため部活動に所属していない限り運動をする機会は激減する傾向にあるが、大学を卒業して社会に出ればさらに運動実施率は下がることが統計によって明らかにされている。

本講義の目的として
①日頃から運動に親しめるよう、授業を通して運動習慣を身に着ける。
②同じ授業に集まった者同士で積極的にコミュニケーションをとり、技術の向上やプレー上の作戦を練るなど、コミュニケーション能力を養成する。
③技術の向上や、ゲームの運営などぶつかった課題に対し個人、またはグループで解決する力を養う。
④何より、スポーツを楽しむ。

以上のことを目的とする。

この授業は、本学のディプロマ・ポリシー【主体性・多様性・協働性】のうち、「謙虚に学び、他者を理解・尊重して、よりよい人間関係を築く」、「学習成果を活用し、他者と協働して問題解決に向けて行動する」ことを主な目的としている。



【学習到達目標】

①スポーツ(テニス)の合理的な実践を通して、心身の調和のとれた発達と運動技能の習得をはかる。
②スポーツ(テニス)を通してその楽しさや有意義さを体験し、自主的に運動する習慣を身につける。
③スポーツ(テニス)における競争や協働の経験を通して、他者とのコミュニケーション能力を養う。
④授業内だけでなく、授業外においても関わりあえる仲間づくり。
⑤課題発見、解決能力の醸成。



履修上の注意

種目:テニス
欠席について
欠席4回目までの者のみ、単位取得資格を有するものとします。
また、名古屋学院大学自体に公欠制度はありませんので、公欠は認めていません。
ただし、出席停止指示が出た場合などは考慮します。

部活動の試合、就職活動についての取扱いについては、公欠としては認めていませんが、 就活時以外休まずに出席した等、努力が認められる場合には考慮の対象となります。
例えば、就活+4回休めるなんてことはありません。 就活で2回休んだとしても、後2回は休めます。しかし、後日突然面接が入る等、出席できない状況が起こる可能性もありますので、その4回を有効に使ってください。



【事前準備学習】

体調を整えて授業に出席すること。 スポーツは積極的に自分から楽しもうとしないと楽しめるものではありません。
積極的に参加する意欲を持って授業に参加してください。



【教材】

※指定図書は担当教員が、学生が必読すべきものとして指定する図書のことです。
  図書は図書館に置いてあり、1週間借りることができます。(一部貸出不可の図書もあります。)
教科書特になし
参考書-参考書は、登録されていません。-
指定図書-指定図書は、登録されていません。-

評価方法

「平常点」「授業態度」「実技試験」



【講義テーマ】

回数テーマテーマURL
1ガイダンス
2サービスボックスゲーム
3基礎練習(フォアハン・バックハンドドストローク)
4基礎練習(ボレー・スマッシュ)
5基礎練習(サーブ・レシーブ)
6応用練習 ボレー&ストローク
7応用練習 サーブ&レシーブ
8ハーフコートシングルス試合
9シングルスゲーム(トーナメント)
10シングルスゲーム(リーグ戦➀)
11シングルスゲーム(リーグ戦⑵)
12ダブルスゲームフォーメーション
13ダブルスゲーム(トーナメント)
14ダブルスゲーム(リーグ戦➀)
15ダブルスゲーム(リーグ戦⑵)
16定期試験期間


【リンク】


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