名古屋学院大学シラバス


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シラバス 詳細

【時間割】

学期曜日時限科目名開講期キャンパスペア単位年次教員名科目ナンバー
2限マクロ経済学入門秋A名古屋 21黒田 知宏EK1102

【授業情報】

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講義概要

【講義概要】
 本講義では、GDPや物価指数などマクロ経済の動きを見る上で不可欠な指標を理解し、それらが実際どのように動いているのかを学ぶ。したがって、講義中にグラフが多用されるが、恐れなくていい。グラフの見方に一度慣れれば、その有用さに気づくはずである。個々のグラフを確実に理解するという基礎訓練が、不況などの現実問題を考えるための土台となる。根気よく講義と演習問題に取り組み、自分の理解を確かめながら確実に進もう。
 本科目は複数の教員が担当しているが、どのクラスでも講義内容は同じであり、毎回「演習問題」が用意されている。また、CCSには「自学自習問題」が用意されており、講義の進行と共に開放されていくので、講義内容や基礎知識の確認の為に活用できる。以上のように、本科目は理解度を高めるための様々な工夫がなされている。
■再評価試験
期末試験で合格点に達しないものの試験得点と平常点の合計が30点以上であるとき、再評価試験の受験資格が得られ、これに合格すればC評価が得られる。マクロ経済学は他の応用分野の基礎であり、この科目の理解度が今後の学習に大きく影響する。本科目のこのような重要性に鑑みて、特別に再評価試験制度を採用している。
■学部のディプロマ/カリキュラムポリシーとの関係
本科目の履修により、「経済学の基礎的専門知識や分析ツールを使いこなす」力が身につくとともに(知識・技能)、「社会を洞察するための論理的思考力をつけ、因果関係の把握や費用便益の比較考量ができる」ようになる(思考力・判断力・表現力)と期待される。また、本科目は学部カリキュラムにおいて、「基幹科目」に属する必修科目である。



【学習到達目標】

マクロ経済学の基礎的内容を理解し、今後の学習の土台とする。



履修上の注意

この講義はCCS・Teamsを併用します。
・PCからCCSを毎日欠かさず閲覧し、連絡情報をスマートフォンでも受け取れるようにしておくこと。
・マイクロソフトTEAMSアプリで講義クラスチームに参加しておくこと。参加用のチームコードは
6xn4zjw
おおむね以下の要領で90分間を進めます。
10:45 - 11:45 授業動画のリンクをTEAMSクラスチームの授業日チャンネルに貼り付けます。授業動画を見たのち、Formsのチェックテストを受けてください。(必要ならばノートを取ることを忘れずに)
11:45 - 12:15 フォローアップ用の会議が用意されているので、相談・質問をライブチャット形式で30分間行います。(チャットへの参加は任意です)
授業内容に関連する宿題を出すことがあります。
学期中に何回か中間テストを行う予定です。



【事前準備学習】

学期開始前:
ミクロ経済学入門で学んだ、需要曲線と供給曲線を使った分析方法についてよく復習しておくこと。

毎回の授業の前後
1. ノートに目を通し、内容を把握しておくこと。
2. 授業終了後、なるべく早いうちに対応する部分の自学自習に取り組むこと
3. 日本経済・国際経済に関する記事やニュースを読む・見るなどして、授業で学んだ概念・用語(GDPや消費者物価指数など)との関連を探ること。



【教材】

※指定図書は担当教員が、学生が必読すべきものとして指定する図書のことです。
  図書は図書館に置いてあり、1週間借りることができます。(一部貸出不可の図書もあります。)
教科書『マンキュー入門経済学 第3版』 N・グレゴリー・マンキュー 東洋経済新報社 2019
参考書『基礎からわかるマクロ経済学[第4版]』 家森信善 中央経済社 2015
指定図書-指定図書は、登録されていません。-

評価方法

平常点50% 学期末試験50%



【講義テーマ】

回数テーマテーマURL
1国民所得の測定①-国内総生産の測定
2国民所得の測定②-GDPの構成要素
3国民所得の測定③-実質GDPと名目GDP
4国民所得の測定④-GDPデフレーター
5生計費の測定①-消費者物価指数
6生計費の測定②-インフレーションの影響に対する経済変数の補正
7貯蓄、投資と金融システム①-金融機関と市場
8貯蓄、投資と金融システム②-貸付資金市場
9失業と自然失業率
10貨幣システム、インフレーション
11総需要と総供給①-総需要曲線
12総需要と総供給②-総供給曲線
13総需要と総供給③-経済変動
14乗数
15これまでの概要と問題演習
16定期試験期間


【リンク】

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