名古屋学院大学シラバス


                シラバス

シラバス 詳細

【時間割】

学期曜日時限科目名開講期キャンパスペア単位年次教員名科目ナンバー
集中 経済法集春名古屋 22名島 利喜EK2334

【授業情報】

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講義概要

経済法という概念は広い概念であり、この中には様々な分野が考えられるが、独占禁止法(私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律)を中心として講義を展開する。独占禁止法の基本を独占禁止法の全般にわたって概観していくが、重要度・理解度などを考慮しつつ、メリハリをつけて解説する。独占禁止法の基本的な枠組み・考え方を理解した後、事例問題も検討する。



【学習到達目標】

・独占禁止法の基本構造を理解すること
・競争政策の重要性を知ること



履修上の注意

公正取引委員会のホームページを訪問してほしい。
時には、日本経済新聞に眼を通してほしい。
授業中はスマートフォンの電源を切ること。



【事前準備学習】

次回の授業範囲を予習し、専門用語の意味を理解しておくこと。



【教材】

※指定図書は担当教員が、学生が必読すべきものとして指定する図書のことです。
  図書は図書館に置いてあり、1週間借りることができます。(一部貸出不可の図書もあります。)
教科書特に指定しません。
参考書『独占禁止法の実務』 地頭所五男編 商事法務研究会 1993
『判審決独占禁止法:不当な取引制限』 植木邦之,川越憲治著 商事法務研究会 1986
『市場経済と競争法』 佐藤一雄著 商事法務研究会 1994
『コンメンタール独占禁止法』 田中誠二[ほか]著 勁草書房 1981
『独禁法講義〔第7版〕』 白石忠志 有斐閣 2014
そのほか、講義の進行に応じて適宜指示します。
指定図書-指定図書は、登録されていません。-

評価方法

試験70% 平常点30%



【講義テーマ】

回数テーマテーマURL
1ガイダンス
2独禁法の違反要件
3弊害要件総論
4市場
5反競争性
6正当化理由
7不当な取引制限
8不公正な取引方法
9私的独占
10事業者団体規制
11企業結合規制
12例外的な違反類型
13適用除外
14景表法・下請法
15まとめ
16定期試験期間


【リンク】


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