名古屋学院大学シラバス


                シラバス

シラバス 詳細

【時間割】

学期曜日時限科目名開講期キャンパスペア単位年次教員名科目ナンバー
4限行政学秋A名古屋 22野口 鉄平EK2336

【授業情報】

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講義概要

多様な行政サービスを提供するなど、行政は私たちの生活に大きな影響を与えています。本講義では、できる限り実際の事例や問題にを取り上げながら、行政の役割と活動、仕組みについて理解するとともに、行政を観察し、分析する学問である行政学の基礎理論を学びます。
*各授業のテーマは必要に応じて変更することがあります。



【学習到達目標】

行政に関する基礎知識および行政学の諸理論を理解し、行政学的観点から社会を読み解く力を身に付けること、一市民として、社会と行政のあり方に対する自らの考えを主体的に展開し、社会に参画できるようになることを目標とします。



履修上の注意

この授業は、遠隔授業:CCSを活用した基本型授業 (教材提示 ・課題提出)で実施します。ただし、諸般の事情により、必要に応じて授業実施方法について変更する場合があります。
適宜レジュメ、資料を配布しますが、授業内容を文章で説明することを意識しつつ、口頭や資料による補足説明の内容をノートにとる(レジュメに補記する)ようにしてください。
毎回、授業内容に関連するテーマを提示し、リアクションペーパーの記入・提出を求めます。その他、授業内容に応じて、課題の提出を求めることがあります。



【事前準備学習】

新聞や書籍、ニュースなどに日常的に触れ、社会問題をフォローするように努めてください。社会や政治・行政の諸問題に関心を持ち、問題の背景には何があるのか、どう解決していくべきか、などについて主体的に考えることが授業内容の理解を促します。
講義後は、レジュメ、資料、参考書などをよく読んで復習し、授業で扱ったテーマについて、何が問われているのかを押さえてください。その上で、授業内容に関連する時事問題について調べ、理解を深めてください。授業で学ぶ知識や理論を踏まえ、社会問題を掘り下げて考えることによって、社会を読み解く力を身に付けることにつながります。
分からないことがあれば質問してください。



【教材】

※指定図書は担当教員が、学生が必読すべきものとして指定する図書のことです。
  図書は図書館に置いてあり、1週間借りることができます。(一部貸出不可の図書もあります。)
教科書教科書は使用しません。授業時に適宜レジュメ、資料を配布します。
参考書『行政学〔新版〕』 西尾勝 有斐閣 2001年
『行政学教科書〔第2版〕』 村松岐夫 有斐閣 2001年
『よくわかる行政学』 村上弘・佐藤満編著 ミネルヴァ書房 2009年
『はじめての行政学』 伊藤正次・出雲明子・手塚洋輔 有斐閣ストゥディア 2016年
指定図書-指定図書は、登録されていません。-

評価方法

期末試験の結果(60%)およびリアクションペーパーなどの提出物(40%)によって総合的に評価します。
ただし、通常の筆記試験の実施が困難な場合、期末レポートに変更します。
各回の授業はリアクションペーパーの提出を以て出席扱いとし、リアクションペーパーの記入内容を以て評価します。



【講義テーマ】

回数テーマテーマURL
11: 行政とは何か
22: 政府の役割
33: 行政の展開
44: 執政制度
55: 行政組織
66: 公務員制度
77: 財政
88: 中央地方関係と地方自治
99: 政策過程
1010: 政策決定
1111: 政策実施
1212: 政策評価
1313: 行政改革
1414: 行政責任
1515: まとめ
1616: 定期試験期間


【リンク】

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