名古屋学院大学シラバス


                シラバス

シラバス 詳細

【時間割】

学期曜日時限科目名開講期キャンパスペア単位年次教員名科目ナンバー
3限(他学部履修)経営学総論1春A名古屋 21林 淳一

【授業情報】

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講義概要

 コロナ禍の影響によって、この講義は、WEBまたは対面で実施する。
 当面の間は、WEBで実施する。
 はじめて経営学を学ぶことを念頭におき、経営の重要な分野・テーマ(企業論、経営戦略、経営組織、経営管理、経営基本機能、経営環境など)について基本的な理論を学習する。



【学習到達目標】

経営学の全体像をつかみ、経営各論に進むための基礎づくりを目標とする。



履修上の注意

・講義中の私語は一切認めない。注意を受け入れない場合は退室を命じる。
・3回をこえる欠席の場合、不可(単位不認定)とする。
・遅刻は原則として欠席扱いとする。また、学生証忘れ・紛失も同様に欠席扱いとする。
・グループワーク、ペアワークを適宜実施する。
・原則として毎回、講義に関する事柄を各自がノートに記述する。
・理解度チェックとして、講義内で小テストを不定期に数回実施する。
・試験時に、受講生の手書きノートをチェックする。ノートチェックは加点対象とする。




【事前準備学習】

【事前学習】
・指定テキストを事前に読んでおくこと。
・次回の授業範囲を予習し、専門用語の意味等を理解しておくこと。
・毎日、新聞・ビジネス雑誌に目を通し、各回の講義テーマに関連する記事を切り抜いてストックすること。
【事後学習】
・事後学習として指定テキストを復習し、専門用語・重要キーワード等を確認しておくこと。
・事後学習として講義で扱った企業・商品・サービスを確認しておくこと。



【教材】

※指定図書は担当教員が、学生が必読すべきものとして指定する図書のことです。
  図書は図書館に置いてあり、1週間借りることができます。(一部貸出不可の図書もあります。)
教科書『変化の経営学』 林淳一 白桃書房 2015
参考書『日経ビジネス』 日経BP社
『週刊東洋経済』 東洋経済新報社
『週刊ダイヤモンド』 ダイヤモンド社
『日本経済新聞』 日本経済新聞社
指定図書一覧

評価方法

定期試験、平常点および小テスト等を総合して評価する。

*WEB講義の場合は、課題40%とミニッツペーパー提出60%の合計100%で評価する。



【講義テーマ】

回数テーマテーマURL
1経営とは何か、経営学とは何か(ガイダンス)
2戦略の定義(理論と実践 アップルとサムソンの戦略の相違)
3戦略内容論と戦略プロセス論(アップル、マイクロソフト、グーグル)
4競争要因分析(ファイブフォース・モデル、旅行代理店業界)
53つの基本戦略(インドスズキとライフネット生命の事例)
6戦略型経営と組織(ソニー、日産、ホンダ、アップル)
7意思決定(ロッキード、GE、フェイスブック、マイクロソフト)
8戦略計画とそれを拒むもの(カルビー、GE、ハーレー・ダビッドソン)
9自社分析(SWOT分析、PEST分析、3C分析)
10戦略転換(変化の理論 ヤマト運輸の新市場創造と社内の反対)
11PPMとその応用(イーストマンコダックの破綻、富士フイルムの成長)
12経営者の役割(パナソニック創業者松下幸之助)
13ビジネスモデル(ジレットモデル、フリーミアム、LCC、LINEの成長)
14ブランドの意義(ポルシェ、LVMH、リシュモン、ケリング)
15ファストファッション業界の事例(ZARA、ユニクロ、ジーユー、しまむら)
16定期試験


【リンク】


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